尾崎勇気のきばるぞ
「頑張れ若の里」
- 2010年9月 2日 16:07
- スポーツ
先日、池袋の寿司屋桃太郎で、同期の若の里と食事をしました。

幕内上位では大関魁皇関に次ぐ34歳とベテランの若の里ですが、12日から始まる秋場所は、前頭筆頭まで番付を上げ、数年前から目下の目標としていた三役復帰も見えてきました。
まだまだ上半身の筋肉も盛り上がっていて、気力も萎えていない。秋場所は白鵬の連勝を止めてほしいですね。頑張れ若の里!
「巨人阪神戦観戦」
- 2010年8月24日 14:12
- スポーツ
先日東京ドームで行われた巨人―阪神三連戦の初戦を観に行きました。
今回は阪神ファン3人と行ったので、私も無理やり阪神の応援ユニフォームを着させられて、阪神側で応援をすることになってしまいました!
とにかく毎回ながら、阪神ファンのヤジが面白い。「どうせ打たれるんやから相手の顔面狙えや久保田~!」「もう代打で川藤出せやアホンダラ~!」などと試合中、常に大声で選手をヤジりまくりで、あのような雰囲気の中、常にプレーしなければならない阪神選手は凄いなと感心してしまいます。
そんな応援の甲斐なく、この3連戦は巨人がお得意の空中戦で3連勝とし、これで両チームのゲーム差はなくなりました。今年のセリーグ首位争いは面白い展開になってきましたね。
「長野蕎麦めぐり」
- 2010年8月23日 15:18
先日、長野県戸隠に長野の友人と蕎麦めぐりに行ってきました。
戸隠は古くから蕎麦の食文化が盛んで、山の中にも拘らず、数十件の蕎麦屋で賑わっている地域です。戸隠そばは、戸隠山の澄んだ伏流水を使っているため、他では味わえない喉ごしと風味を楽しむことができます。
戸隠に行くのは今回で7回目。人気の双璧「うずら屋」「そばの実」はすでに凄い行列ができていて、1時間半~2時間待ちとのこと。そんなに待っていられない私は新規開拓ということで、今回は「二葉屋」「山口屋」の2軒に行ってきました。
まずは二葉屋。1番人気の十割蕎麦を注文しようとしたのですが、残念ながらすでに品切れとのこと。そこで定番の野菜天ざるを注文。期待しながら、待つこと15分。店主自ら持ってきてくれて、「まず最初は薬味をつけないで、蕎麦の風味を味わって下さい」との説明がありました。蕎麦は香り豊かで、固めでコシがあり、私好みの蕎麦でした。天ぷらも実にカリッと揚げていて、ここはおススメできるお店ですね。

次に山口屋へ。ここではそばつゆ、くるみ、ごまと三種類のつけ汁が楽しめる「蕎麦三昧」を注文。蕎麦は柔らかめですので、固い蕎麦が苦手な人は、ここの蕎麦は合うのではないでしょうか。つけ汁もそれぞれ独特の味わいがあって美味しかったのですが、やはり蕎麦にはそばつゆが1番あいますね。
長野市内はこの日、35度の猛暑日でしたが、戸隠はなんと25度。夕方には20度に下がり、半袖では肌寒いほどでした。やはり夏は戸隠に限ります。
*戸隠観光協会
http://togakushi-21.jp/
「武蔵川理事長 辞任」
- 2010年8月13日 06:36
- スポーツ
相撲協会の武蔵川理事長が辞任を表明し、新理事長に元大関魁傑の放駒親方が就任しました。
武蔵川前理事長は一連の騒動の責任を取って辞任する形になったわけですが、今の時代、相撲協会も一昔とは違ってすぐにトップの責任問題となるだけに、今後も理事長になる人は大変だと思います。
賭博、暴力団との関わり、傷害や違法薬物など、それらは別に今に始まったことではないのですが、「相撲界だから」と誤魔化し許されていたことが、一般社会と同じようにもう許されなくなってきているのは確かです。
放駒新理事長は個人的には「冷静で常識人」というイメージです。現役時代はその生真面目な性格、模範的な態度から「クリーン魁傑」と呼ばれた同親方。内部リークや報復合戦など連日色々と噂されていますが、もういい加減そんなことはやめにして、皆一丸となって「クリーンな相撲界」にしてもらいたいですね。
人間、そんな簡単にはいかないでしょうが・・・
「土俵ガール クランクアップ」
- 2010年7月29日 12:45
ドラマ「土俵ガール」の撮影がクランクアップしました。
相撲指導ということで撮影前の準備の段階から参加させて頂いたのですが、最初に貴乃花部屋の稽古場で俳優さんたちの体の固さを見たときには、正直「これはちょっと大変だぞ」と少し不安を覚えました(笑)。
しかし、いざ撮影が始まったみると、最初は全くできなかった四股やすり足もどんどん相撲の形になっていって、相撲の実技でも皆のその運動神経の良さには驚かされましたね!
私もこれまで力士には教えたことはあっても、相撲を全く知らない役者さんを指導するということはもちろん初めての経験でした。「相撲」を表現することの難しさを痛感して、私自身色々と勉強することも多く、今回は本当に貴重な経験をさせて頂きました。
スタッフの皆さん、役者の皆さん、どうもありがとうございました!
*写真は打ち上げのときのもの。
私の右側に座っているのはアクション担当の殺陣師の高橋さん。妥協することを嫌う、プロフェッショナルな方でした!
「大学野球vsNPBフレッシュ選抜」
- 2010年7月27日 05:11
- スポーツ
東京ドームで行われた大学野球vsNPBフレッシュ選抜の試合を観に行きました。
これは今週金曜日から始まる第5回世界大学野球大会に向けての壮行試合で、「大学生の選抜vsプロ野球の若手で構成されたメンバー」という非常に楽しみなゲーム。将来のプロ野球界を背負っていくであろう人材同士の試合なので、観客もたくさん集まっていました。
試合は両チームの投手陣が好投し、中盤過ぎまでほぼ互角の試合展開。私がこの試合、1番印象に残った選手は東海大3年の菅野智之投手です。ストレートはほとんど150キロ以上で、マックスはこの日両チーム最速の154キロ!
今回はかなり前の方での観戦だったのですが、その他を圧倒的な球威の凄さに驚かされました。コントロール、変化球とも素晴らしい投球で、将来が非常に楽しみな選手です。
今年の大学選抜はかなり投手陣が充実しているようです。とはいえ、この日は斎藤投手、大石投手、澤村投手と注目されているピッチャーが、一人も登板しなかったのは少し残念でしたね。(私も斎藤投手のピッチングは観てみたかった!)
世界大学野球大会での日本代表の活躍を期待しています。
「大相撲名古屋場所 千秋楽」
- 2010年7月25日 23:43
- スポーツ
大相撲名古屋場所千秋楽、予想通り白鵬の全勝優勝で幕を閉じました。
これで47連勝。来場所も連勝が続けば、六日目で千代の富士が持つ53連勝に並びます。今場所の調子を維持していれば、来場所もまた記録を更新しそうです。注目は対栃煌山、稀勢の里、鶴竜、豊真将、若の里戦ですね。来場所、前半戦で白鵬が負ける可能性があるのは、上の5人でしょう。
野球賭博で揺れた大相撲名古屋場所。しかし終わってみれば、いつもの場所同様白鵬の圧倒的な強さで幕を閉じました。来場所は白鵬が強いのは変わらないとしても、最後まで白鵬について行ける力士が出てきてもらいたいですね。十三日、十四日目で決まってしまうとやはり観る面白さが半減してしまいますから。
そして、大きな問題となっている相撲界の賭博、暴力団関連の問題は今後解決に向かうでしょうか。場所後にまた意外な力士や親方の名前が浮上して、更に大きな問題にならないことを祈るばかりです。
「大相撲名古屋場所 十四日目」
- 2010年7月25日 00:19
- スポーツ
大相撲名古屋場所十四日目、2敗の豊真将が徳瀬川に敗れ、結びの一番前に白鵬の15回目の優勝が決定しました。
今日の豊真将は緊張のせいからか、いつもの低い攻めが見られず、若干動きが固かったように感じました。結局今場所も千秋楽を待たずして、白鵬の優勝となりましたね。それにしても今日で46連勝とは、圧倒的過ぎる強さです。
明日の千秋楽の結びは大関把瑠都戦。今場所、全体的に精彩を欠けていた把瑠都には最後に大仕事をやって存在感を示して欲しいのですが、両者の今場所の勢いの差を考えれば、それも難しそうです。
何れにしても、一連の騒動に揺れた今年の大相撲名古屋場所、最後の取組みは、相撲の面白さを存分に味わえる、いい内容の相撲を期待しています。
「大相撲名古屋場所 十三日目」
- 2010年7月24日 00:03
- スポーツ
大相撲名古屋場所十三日目、白鵬は今日も勝って45連勝としましたが、豊真将も2敗を守ったので、白鵬のこの日の優勝はありませんでした。
豊真将―稀勢の里という楽しみな一番は、好調の豊真将が立ち合いから稀勢の里を圧倒。地力は稀勢の里の方が上だと思いますが、後半に入ってからの両者の勢いの差がはっきりと出た相撲でした。
それにしても今場所の豊真将は下から下からと本当にいい相撲を取り続けています。来場所もこの調子を持続させてほしいですね。
そして今日、安美錦が休場したために、ついに幕内で外国人力士の数が日本人を上回りました。身体能力の高いモンゴル勢、欧州勢が次々と角界に入ってきた頃から、いずれはそうなるとは思っていましたが、今後その数の差は更に広がっていくでしょうね。もちろん、日本人力士には頑張ってほしいと思います。でも全取組で「緊張感のある真剣な相撲」を観ることができれば、たとえ幕内全員が外国人力士になっても、それはそれでいいのかなとも思っています。
「大相撲名古屋場所 十二日目」
- 2010年7月22日 23:49
- スポーツ
大相撲名古屋場所十二日目、白鵬は北太樹を圧倒し、これで44連勝としました。
これで大鵬さんが持つ45連勝までいよいよマジック1です。そして明日は大関琴欧洲戦。琴欧洲も今場所好調なだけに、明日は攻防のある相撲が期待できそうです。がっぷり四つになれば、横綱でもどうなるかわからないので、明日の琴欧洲は左右どちらでも、下手を深く差して、とにかく胸を合わせたいですね。
そして、琴欧洲も勝てないとなると、他の大関陣の調子を考えれば、白鵬は今場所も全勝になる可能性が高いでしょう。