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「WBC最終日を観て」

  • Posted by: 尾崎 勇気
  • 2009年3月11日 14:37
  • スポーツ

WBC東京ラウンド最終日、日本は韓国に負けてしまいました。

1-0と実力が拮抗したチーム同士の実にいいゲームだったのですが、試合のヒット数だけ見れば日本の方が上回っていて、得点出来るチャンスも何度かあっただけに0点に抑え込まれたというのは非常に残念でした。(特に1アウト三塁という場面で4番の村田選手には最低外野フライくらいは打って欲しかったというのが率直な感想です!)

このような短期決戦で実力が伯仲した相手とのゲームにおいては、いかに1点を取るかというのが重要になってきます。手強いピッチャーとの対戦が予想される第2ラウンド以降も同様に1点を争うゲームが続くと思います。日本は投手陣もいいし守備も堅実で大量得点を許すようには思えないので、打線も1発を狙うホームランバッターは代打に取って置き、それよりもより出塁率が高くて塁に出た時に足も使えるような選手を最初から多く起用する方がいいように感じます。片岡選手と川崎選手が未だスタメンで出場してないのは観ていてもったいないと思います。(更に言うと国際大会の実績もある西岡選手はなぜ代表に選ばれなかったのでしょうか?)

また短期決戦においては、いくら過去に実績があっても2試合くらいの間に調子が出ていないような選手は、後手後手にならないためにも出し惜しみしないでどんどん入れ変えた方がいいのではないでしょうか?もちろんテレビで見ているだけでは分からない現場のチームの事情もあるとは思いますが、調子の悪い選手を使い続けて失敗した昨年8月の北京五輪の二の舞にだけはなって欲しくないですよね。

以上、野球は素人ですが思いっきり結果論で感じたことを書いてみました(笑)

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