- 2009年3月 9日 14:37
- スポーツ
いよいよ第2回WBCが始まりました!日本は前回優勝しているだけにかなりの期待が集まっていますね。7日の第1ラウンド2回戦では宿敵韓国に14-2と圧勝!日本キラーと言われているキム・グァンヒョンに対し、2回で8点を取りKOするなど日本にとっては最高の内容だったのではないでしょうか。
この試合で日本の打線に勢いをつけたのはイチロー選手であることは間違いないと思います。中国戦では4点止まりだったのに、その中国よりも実力では遥かに上の韓国相手に14得点。やはりイチロー選手の初回のヒットが他の選手達のモチベーションを一気に上げたように私も感じました。その他活躍した選手はたくさんいましたが中でも横浜の村田選手、内川選手の活躍は光るものがありましたね。この2人は昨年のセリーグの本塁打王と首位打者ということで二人とも素晴らしい選手です。でも肝心の所属チームは昨年最下位でした。これだけ打っている選手がいるならば順位ももう少し上でもいいと思うのですが、やはり野球は個々の成績だけではなくその他諸々の要素が球団の順位を決めるということですね。
それにしても韓国の選手は皆何故あんなに体格が素晴らしいんでしょうか?100kg級の選手がゴロゴロいて相撲を取らせてもそこそこやれるんじゃないかと思えるくらいです(笑)
思い返すと、前回の第1回大会の決勝戦の時は自分もまだ現役で大阪場所の中日を迎えた辺りでした。支度部屋でいつものように準備運動をしていたら支度部屋のテレビではちょうどその決勝戦が放送されていて、優勝を決めた瞬間にまず横綱朝青龍関が拍手をし、それにつられた他の力士からも次々に拍手が起こり、日本の優勝を称える力士たちからの拍手が支度部屋一杯に鳴り響いたという思い出があります。見ていて非常に微笑ましい光景でした!
350億円以上の経済効果を生んだ前回のWBC優勝。今回優勝したとしても一気にこの不況から脱するということはありえませんが、それでも日本に元気を与えることは間違いありません。日本の優勝を心より期待しています!!
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