- 2009年5月22日 20:20
- スポーツ
大相撲夏場所13日目、全勝対決は白鵬が日馬富士を制し、これで白鵬が単独トップとなりました。
今場所絶好調の日馬富士をもってしても白鵬の牙城は崩せませんでした。日馬富士も白鵬に上手を与えず、出し投げ、寄りと再三にわたり攻めたのですが、最後はもう攻め手がなくなったような感じでしたね。決まり手はすそ払いでしたが、やはり白鵬に右を差させてしまったのが一番の敗因だと思います。立ち合い後、左上手ではなく、すぐに左を巻き変えてもろ差しになれたとしたら、きっと展開は変わっていたでしょう。
これで白鵬がいよいよ単独トップです。白鵬が有利になったのは間違いありませんが、残り2日間ありますので優勝はまだまだ分かりません。特に千秋楽の白鵬―朝青龍の結果次第では優勝決定戦も十分考えられます。朝青龍も横綱対決ではきっと意地を見せるでしょうし、片や白鵬にも連勝記録を伸ばしたいという思いもあるでしょう。これは激しい一番になりそうです!
今場所は最後の最後まで目が離せない展開が続きそうです。千秋楽は決定戦になった方がお客さんも盛り上がりますので、私もそんな展開を期待しつつ残り2日間じっくり見てみたいと思います!
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