- 2009年11月18日 23:51
- スポーツ
大相撲九州場所4日目、この日を終えて全勝は両横綱と平幕の嘉風の3人となりました。
今日の日馬富士―鶴竜戦は両者目まぐるしく動き回る、張り手も交えた激しい一番となりました。両者スピード感溢れる素晴らしい相撲内容だったのですが、それだけに最後の日馬富士のダメ押しは観ていて少し残念でした。激しい相撲の後は気持の切り替えもなかなか難しいとは思いますが、そこは大関。力士の模範となる地位でもありますので、あそこはグッと堪えてほしかったですね。
そして期待の若手同士の一番、把瑠都―稀勢の里戦はまたしても把瑠都に軍配が上がりました。今日の把瑠都は昨日あっさりと投げられた把瑠都とはまるで別人のような強さ!170kgある稀勢の里を何度か豪快に吊る場面もあり、会場も沸いていましたね。怪力の把瑠都にあそこまでガッチリ廻しを取られてしまっては稀勢の里は得意の左四つと言えど、勝つことは難しいと思います。
稀勢の里はいなしたり、横に食いついて攻めたりするタイプの力士ではないだけに、把瑠都攻略にはもう少し時間がかかりそうだと感じました。
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