- 2010年3月 1日 17:03
- スポーツ
2月28日、秩父宮ラグビー場で行われた第47回ラグビー日本選手権決勝を観戦しました。
今年の決勝は三洋電機―トヨタ自動車。前日ラグビー通の友人と食事したのですが、そこで今回の決勝の予想を友人に聞いてみると、「ダブルスコア以上で三洋勝利」と三洋の勝利を確信していました。
私もその友人と同じように日本選手権2連覇中の三洋が有利とみていました。ところが試合開始からトヨタ選手の動きが非常に良く、なんと12―0で前半戦を終了。
予想に反してトヨタのワンサイドゲームになるのか、と思いましたが、流石は前回のトップリーグプレーオフ決勝でも東芝相手に後半怒涛の反撃を見せた三洋。やはり後半戦は三洋が一気に逆襲し、残り時間10分のところで見事逆転に成功。そのまま最後まで守り切り、三洋は見事日本選手権3連覇を達成しました。
この試合の勝敗を分けたのは、両チームのスタミナの差だったのではないでしょうか。後半に入ってもあれだけ動ける三洋の選手は、普段の練習から他のチーム以上に相当走りこんでいると思います。相撲でも3分を超えるような長い相撲になれば、普段の稽古量が豊富な力士の方が有利ですからね。
この日、試合を終えて帰りの駅のホームで「今日の試合も面白かったですね!しかしあのタックルは凄いっすね~」などとマネージャーと話していたら、前方が何やら騒々しいのです。すると若い男性が突然走り出し、50代の男性にタックルされているではありませんか!「一体何事だ!?」と思っていると、女子高生3人組と駅の職員がその場に走ってきてので、大体事の顛末が推測できました。
恐らく若い男性が女子高生に何か悪さをして、電車を降りて逃走。それを気が付いた年配の男性がタックルで止めて、駅員が駆けつけたといったところでしょう。関東に来て18年になりますが、初めてあのような捕物現場に遭遇しました!う~ん、あの捕まえられた男性はその後どうなったのでしょうか・・・
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