- 2010年7月20日 23:11
- スポーツ
大相撲名古屋場所十日目、白鵬、豊真将共に全勝を守りました。
白鵬は稀勢の里に土俵際まで攻められましたが、最後は捨て身の掛け投げが見事に決まりました。
稀勢の里からすれば、非常に惜しい相撲だったと思います。最後あと1歩、足が送れていたら軍配も変わっていたかもしれませんが、あの場面はもう一気に前に出るところなので、仕方がないですね。
今場所、連勝記録のプレッシャーがあるせいか、横綱の危ない場面がいつもの場所より目立ちます。しかしどんなに攻め込まれても、結局最後は逆転できるということは、それだけ白鵬の相撲感、反応の速さは相手の数段上をいっているということでしょう。
残り5日、41連勝中の白鵬を倒す力士は現れるでしょうか。大関戦を一つなくしてもいいから、好調の豊真将を横綱に当ててほしいですね。
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