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「WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ & 大相撲秋場所 九日目」

  • Posted by: 尾崎 勇気
  • 2010年9月21日 01:20

今日はさいたまスーパーアリーナで行われた、内山高志VSロイ・ムクリスの観戦にいきました。

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内山選手はここまでのプロ戦績は15戦15勝12KO。なんとKO率8割という驚異的な成績で王者になった今注目の選手。以前から一度近くで試合を観てみたいと思っていたのですが、実際に近くで観た内山選手のそのパンチ力は予想通りの凄さでした。もしかするとウェルター級くらいのパンチ力あるんじゃないか?と思うくらいの凄まじいパンチで挑戦者を失神KO。

パンチ力だけではなく、上下の打ち分けの巧さや踏み込みの早さも、これまでに見た選手とは別格のものがありました。内山選手、階級3つくらい上げても問題なくいけるのではないでしょうか。

大相撲9日目、今場所好調栃煌山は大関の日馬富士を下しこれで7勝目。明日はいよいよ大一番の白鵬戦。個人的には今場所の優勝争いがこの一番でほぼ決定するのではないかと思っています。

栃煌山が勝てば大関陣にも優勝のチャンスが出てきますし、白鵬が勝てば今場所も全勝という流れになりそうです。右でも左でも横綱に下手を差され胸を合わせられたら、まず勝ち目はありません。栃煌山には下から徹底的におっつけて、とにかく横綱の差し手を封じてほしいですね。それを嫌って横綱が叩きにくるようなことがあれば、そこが唯一の勝機となるのではないでしょうか。

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