- 2011年7月24日 23:12
- スポーツ
名古屋場所千秋楽、昨日日馬富士の優勝は決まりましたが、緊張感のあるいい内容の相撲が続きました。
特に日馬富士の足腰の良さ、稀勢の里の左の強さとお互いの持ち味が十分に出た、白熱したいい一番でしたね。
結果的に琴奨菊11勝、鶴竜10勝、稀勢の里10勝と関脇全員が二桁勝利なのですが、三関脇が二桁勝利というのはおそらく過去にはなかったのではないでしょうか。それだけ今場所は関脇の活躍が印象的な場所だったと思います。
来場所は琴奨菊、鶴竜は11勝、稀勢の里も全勝優勝すれば大関の可能性があるわけですから、日馬富士の綱とり含め、かなり話題が多い面白い場所になりそうです。他にも急成長している隠岐の海や高安、舛ノ山ら若い力の台頭など見どころたくさんあります。
最近は白鵬一人勝ちの状態が続いていたので、これからは毎場所誰が優勝するのか分からない混沌とした展開になれば、観る方は更に面白くなっていいですね。
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