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        <title>尾崎勇気のきばるぞ</title>
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        <description>尾崎勇気の公式ブログです。</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>「JBL観戦記」</title>
            <description><![CDATA[先日、宇都宮市体育館で行われたJBL「リンク栃木ブレックスvsレラカムイ北海道」の観戦に行きました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03091001.JPG" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/03091001.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> 
約1年ぶりのJBL観戦。今回も栃木ブレックスのスポンサーの1社である株式会社ペイルトーンの社長（同じ生月島出身です）のご厚意で、最前列という最高の席で観ることができました！

JBLのプレーオフには上位4チームが進出できます。今年は2位の栃木ブレックスから5位のパナソニックまで僅差なので、栃木ブレックスとしては1つでも多く勝っておきたいところでしょう。
 
相手は今年は9勝26敗で現在7位と不調なレラカムイ北海道だったので、試合前はブレックスのワンサイドゲームになるのではと思っていましたが、予想に反して開始から両チームが非常に拮抗した面白い試合展開となりました。
 
ラグビーやサッカーはロスタイムがありますが、バスケットボールの場合は試合時間がきっちりと決められていて、タイムが0になればそこで試合終了となります。コートが狭い分、残り3秒もあれば逆転が可能なだけに、バスケットの最大の醍醐味は残り時間1分を切ってからの激しい攻防にあると私は思っています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03091002.JPG" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/03091002.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> 
そして、この試合も何とラストは願ってもない展開に！先週秋田で行われた試合ではブレックスは田臥選手がドラマさながらのブザービーターショットを決め、見事逆転勝利。今回もまた残り数秒、78―79と点差1点というところで田臥選手にボールが渡りました。
 
「おお、これは今回も逆転のブザービーターか？」と思った瞬間、動き回る田臥選手がドリブルしているボールを味方選手の足に当ててしまい、ボールは無情にもゴールとは逆の方向へ・・・そのまま相手にゴールを決められそこで試合終了。ホームでの1戦とあって会場からは悲鳴。ガックリと項垂れる田臥選手。結果78―81。先週とは真逆の劇的なラストシーンでした。
 
応援した栃木ブレックスが負けてしまったのは残念ですが、今回も良い試合を観ることができ、大満足です。
 
試合後、ブレックス15番の竹田謙選手と色々と話をすることができました。興味深かったのがウエイトトレーニングの話。竹田選手が主に行っているのはハイクリーンだそうです。ハイクリーをよくやっているとはさすがはプロスポーツ選手。ハイクリーンは背筋を中心にほぼ全身の筋肉が鍛えられ、しかも瞬発力も一緒に鍛えることができるという実に効果的なトレーニング種目なのですが、フォームが少し難しいんですよね。力士でもハイクリーンをやっている人は多いと思います。更に、見た目を良くするためにベンチプレスも結構やっているとか（笑）。
 
ところで、これで私が今までに生で観戦した2試合ともブレックスは黒星。帰り際そのことを社長に伝えると「もうお前は大事な試合では呼ばないからな！」と真顔で言われてしまいました（笑）。]]></description>
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            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:53:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「第47回ラグビー日本選手権決勝」</title>
            <description><![CDATA[2月28日、秩父宮ラグビー場で行われた第47回ラグビー日本選手権決勝を観戦しました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03011001.JPG" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/03011001.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> 
今年の決勝は三洋電機―トヨタ自動車。前日ラグビー通の友人と食事したのですが、そこで今回の決勝の予想を友人に聞いてみると、「ダブルスコア以上で三洋勝利」と三洋の勝利を確信していました。
 
私もその友人と同じように日本選手権2連覇中の三洋が有利とみていました。ところが試合開始からトヨタ選手の動きが非常に良く、なんと12―0で前半戦を終了。
 
予想に反してトヨタのワンサイドゲームになるのか、と思いましたが、流石は前回のトップリーグプレーオフ決勝でも東芝相手に後半怒涛の反撃を見せた三洋。やはり後半戦は三洋が一気に逆襲し、残り時間10分のところで見事逆転に成功。そのまま最後まで守り切り、三洋は見事日本選手権3連覇を達成しました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03011002.JPG" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/03011002.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> 
この試合の勝敗を分けたのは、両チームのスタミナの差だったのではないでしょうか。後半に入ってもあれだけ動ける三洋の選手は、普段の練習から他のチーム以上に相当走りこんでいると思います。相撲でも3分を超えるような長い相撲になれば、普段の稽古量が豊富な力士の方が有利ですからね。
 
この日、試合を終えて帰りの駅のホームで「今日の試合も面白かったですね！しかしあのタックルは凄いっすね～」などとマネージャーと話していたら、前方が何やら騒々しいのです。すると若い男性が突然走り出し、50代の男性にタックルされているではありませんか！「一体何事だ!?」と思っていると、女子高生3人組と駅の職員がその場に走ってきてので、大体事の顛末が推測できました。

恐らく若い男性が女子高生に何か悪さをして、電車を降りて逃走。それを気が付いた年配の男性がタックルで止めて、駅員が駆けつけたといったところでしょう。関東に来て18年になりますが、初めてあのような捕物現場に遭遇しました！う～ん、あの捕まえられた男性はその後どうなったのでしょうか・・・]]></description>
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            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 17:03:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>「インビクタス/負けざるものたち」</title>
            <description>先日、映画「インビクタス/負けざるものたち」を観にいきました。この映画は「チェンジリング」「グラン・トリノ」と立て続けに傑作を出しているクリント・イーストウッド監督の作品とあって期待感いっぱいで観に行きました。そしてその期待をまったく裏切らない素晴らしい作品で、観終わっての感想は「久々に良質な映画を観たな～」という感じです。間違っても、ただのスポ恨ラグビー映画ではありません！（もちろんスポーツ映画としても十分楽しめます）
 
この映画はアパルトヘイト撤廃直後の激動の南アフリカが舞台。27年もの間投獄されたのち、大統領になったネルソン・マンデラが主人公なのですが、何よりモーガンフリーマンが演じるそのマンデラ大統領がかなり魅力的なのが、この作品が素晴らしいと思える一番の理由だと思います。
 
政治、スポーツ、そしてヒューマンストーリーと3つの要素が詰まっているこの作品ですが、とにかく劇的でクライマックスで黒人も白人も一体となり、その輪がスタジアムから国全体に広がっていく高揚感は鳥肌モノでした！映画では王道の展開ですが、これが実話だというから驚きです。
 
自分たちをこれまで散々弾圧してきた白人たちに対して「復讐」ではなく「赦し」をもって国家を再建しようとするマンデラ大統領。その姿から、真のリーダー像というものを勉強することができました。
 
あれから15、今年南アフリカではサッカーW杯が開催されます。今回は一体どんなドラマが生まれるの今から楽しみです。
 
来週の2月28日はラグビー日本選手権決勝の観戦にいきます。見どころはたくさんあるとは思いますが、今回はこの映画のような劇的なドロップゴールが観れることを期待しています！</description>
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            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:06:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「横綱の引退について」</title>
            <description>2月4日、横綱朝青龍が暴力事件の責任をとる形で引退を発表しました。
 
もうさすがに今回ばかりは仕方がないと判断したのでしょう。とは言え、あれだけ強かった横綱がこのような辞め方をしたことは私も非常に残念です。
 
朝青龍のアスリートとしての素質は本当に凄かったと思います。お互いまだ若手の頃、私も巡業でよく朝青龍とは稽古しましたが、野性的なまでの身体のバネとそのスピードにはただただ驚かされました。足腰の強さ、上体のパワー、俊敏性、そして負けん気の強さと、力士として必要な条件の全てを持っていました。
 
ただそれらは土俵の中で勝つために必要なことで、国技である大相撲はただ勝てばいいというだけの世界ではありません。ましてや横綱は全ての力士の手本であるべき存在ですので、やはり一連の行動は許されるものではないと思います。
 
師匠である高砂親方の指導力に対しても色々と批判が出ています。確かに親方がもっと厳しく指導していれば、あのような横綱にはならなかったのかも知れません。ただ、もし厳しい親方の部屋に入っていれば、その気性から考えて朝青龍はもっと早く辞めていた可能性の方が高いのではないでしょうか。己の力を最も発揮できる環境の部屋に入門したからこそ、あれだけの大記録を打ち立てることができたのだと思っています。
 
結局、大相撲という世界そのものに合わなかったのでしょう。あれだけの逸材ですから、他のどのスポーツ界に行っていたとしても、間違いなく超一流になっていたと思います。もしかしたら、大相撲以外の道に進んでいた方が彼にとっては幸せだったのかもしれませんね。
 
朝青龍が引退したことでこれから相撲界、特に現役力士にどんな変化があるのか注目したいです。私は真面目に頑張っている力士が報われる世界であってほしいと願っています。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 16:21:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「相撲界を揺るがす問題」</title>
            <description><![CDATA[2月1日、ラジオ日本の「柏英樹のGプラススポーツ」に再び呼んで頂きました。
 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02031001.JPG" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/02031001.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
話題はもちろん今世間を騒がせている貴乃花親方の理事選、そして横綱朝青龍の暴力事件です。前回同様、柏さんとアシスタントの竹山さんととても楽しくトークすることができました！

その理事選ですが、私も今回は理事選では貴乃花親方の当選は厳しいかなと思っていたのですが、蓋を開けてみたら貴乃花親方が当選。立浪一門から立候補した大島親方が落選という驚きの結果になりました。
 
そして昨夜、安冶川親方が貴乃花親方を支持したとして、その責任をとるかたちで、自ら協会を去ると発表。まだ退職届が受理されていないので、どうなるか分かりませんが、私もやはりこれには納得できない部分はありますね。
 
安冶川親方は借り株なので、その親方株を貸した方の考えに背いたから責任を取らねばならなかったわけで、これが自分の持ち株だったら、一門を破門はされても辞めなくてもよかったわけです。借り株ゆえにこういう事態になってしまったわけですから、それならば次回の選挙からは借り株の親方には投票権を無くし、代わりにその親方株を所有する現役関取が投票すればよいのではないでしょうか。そうすれば、今回のように責任をとって辞めなければいけないということはなくなりますので。
 
今回の件で、「相撲界の選挙の体質」というものが世間に知れ渡りました。もちろん、相撲界における一門の絆の大切さもというのも分かりますが、私もやはり選挙は公平であるべきだと思います。現状のやり方ではとても公平とは言えませんからね。

朝青龍の問題は報道されていることが本当ならば、相撲協会はやはりそれ相当の処分をすべきではないでしょうか。今回の件での一般の人の声は、やはり解雇すべきだという考えが多い一方、これからも朝青龍の相撲が見たいので
まだ辞めないでほしいという声があるのも事実。これだけ毎回色々な問題をおこしても、それでも支持される朝青龍はやはりそれだけ魅力のある力士ということなのでしょう。それだけに今回のような報道を見ると、非常に残念な気持ちになります。
 
これだけ世間を騒がせたこの暴力問題、相撲協会は一体どのような答えを出すのでしょうか。]]></description>
            <link>http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2010/02/post-143.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:53:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ラグビートップリーグ　プレーオフ決勝」</title>
            <description><![CDATA[昨日、スポーツジャーナリストの柏英樹さんとラグビートップリーグのプレーオフ決勝を観戦しました。
 
今年の決勝はリーグ戦1位の三洋電機と3位の東芝という対戦。日本のトップを決める1戦とあってかなり白熱した試合となりました。

この試合はとにかく両チームのディフェンスの強さが目立った試合でした。両チームともタックルの凄まじいこと！日頃から鍛えてないと膝が何本あっても足りませんね（笑）。
 
あと数10センチでトライが決まるというぎりぎりのところで、敵のディフェンスのタックルに潰され、なかなか得点が入らず、まさに1点（1トライ？）を争う、緊張の糸が切れない非常に面白い試合展開でした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02011002.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/02011002.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
終わってみれば、結局両チームともノートライで前半戦にPGを2本決めた東芝が6－0で逃げ切り、二年連続5度目の優勝を果たしました。とは言え、どちらが勝っていてもおかしくはない、日本王者を決めるにふさわしい試合だったと思います。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02011001.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/02011001.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
試合後、柏さんに記者会見場にも連れて行ってもらいました。東芝の瀬川監督、廣瀬主将とも喜びを隠しきれないといった感じで、本当に嬉しそうな表情が印象的でした。昨年は優勝はしたものの、選手の大麻問題で手放しには喜べなかった分、今年はその喜びも一入だったのではないでしょうか。
 
2月にある日本選手権も、決勝は再びこのカードになりそうですね！]]></description>
            <link>http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2010/02/post-142.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 22:02:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「2010 大相撲初場所　千秋楽」</title>
            <description>大相撲初場所は優勝朝青龍、敢闘賞は豊響、殊勲章は把瑠都、技能賞は安美錦という結果で幕を下ろしました。
 
初場所の朝青龍は従来のように相手を豪快に投げ飛ばす場面もありましたが、それよりも自分より大きな相手に対して、しっかりと頭をつけ、相手の差し手を封じて相手十分に相撲を取らせない、技能的で緻密な相撲が今場所は特に際立っていたと思います。横綱のその気迫から「まだまだ白鵬の独走は許さない！」という意地を感じました。

来場所も白鵬と朝青龍、二人の横綱が他の力士の壁として大きく立ち塞がりそうです。その大きな壁を誰が崩すことができるか？
 
把瑠都や稀勢の里、鶴竜など三役常連力士の期待はもちろんですが、今場所12勝と大活躍した豊響、著しい押し相撲の成長を見せる玉鷲と、楽しみな力士も来場所は上位に上がってきます。
 
豊響のあの馬力相撲は上位陣にとっても脅威となるでしょう。四つ相撲ではなかなか今の上位陣に勝つことは難しいと思いますが、豊響ような強烈な押し相撲なら、一つ間違えれば強い横綱でも一気に押し出すことができる可能性があるだけに非常に楽しみな存在です。豊響は来場所臆することなく、今場所のような思いきりの良い相撲を期待しています。
 
玉鷲もすぐに上位に通用することはないと思いますが、あの長身からの押し相撲にはまだまだ伸びしろを感じます。今は押し相撲に徹底する力士も少なくなっただけに、今後面白い存在になるのではないでしょうか。</description>
            <link>http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2010/01/2010-15.html</link>
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            <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:25:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「2010 大相撲初場所　十四日目」</title>
            <description>大相撲十四日目、朝青龍が日馬富士を下し、25回目の優勝を決めました。
 
これで優勝回数が北の湖親方を抜いて歴代単独3位となりました。これまでに幾度となくあった引退の危機から、その度に見事復活し、優勝回数を重ねていくその精神力はやはり凄いものです。今年も昨年同様、白鵬と朝青龍、2強の年となりそうですね。
 
今日の把瑠都―垣添は両者が土俵際で何度も粘り強く残す、攻防のある素晴らしい取組でした。最後は把瑠都の豪快な「大逆手」で勝負がつきました。この大逆手は、2000年の12月に追加された決まり手なのですが、これまで十両以上では2回しか決まったことがないという非常に珍しい決まり手です。肩越しの上手でも相手を振り回すことができる把瑠都の得意技となりそうです。

幕内下位では連日豊響が健闘しています。豊響は勝っても負けても小細工なしの押し相撲に徹底していて、見ていても清々しいです。あのぶちかましからの押しは上位陣にとっても脅威だと思いますので、上位に躍進する来場所が楽しみですね！</description>
            <link>http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2010/01/2010-14.html</link>
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            <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 23:50:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「2010 大相撲初場所　十三日目」</title>
            <description>大相撲初場所十三日目、白鵬が敗れたために朝青龍との星の差が2つに広がり、どうやら今場所は「勝負あり！」ですね。
 
最近は白鵬と朝青龍が交互に優勝する展開が続いています。法則があると考えれば、来場所は白鵬ですかね（笑）。まあ相撲はそんなに簡単なものではないですが、それだけ両横綱が強さが他の力士の群を抜いています。
 
横綱が安定しているのは相撲界としては良いことだと思いますが、たまにはいつもとは違う展開になるのもマンネリにならずいいと思うのですが・・
 
これからしばらくは昭和59年の多賀竜関や平成3年の琴富士関のときのような、場所前は誰も予想できなかった平幕優勝は見られそうになく、一相撲ファンとしては残念ですね。</description>
            <link>http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2010/01/2010-13.html</link>
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            <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:49:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「2010 大相撲初場所　十二日目」</title>
            <description>大相撲十二日目、昨日まで1敗の両横綱に明暗が分かれました。
 
白鵬―日馬富士の一戦、今日は白鵬らしからぬ動きでした。いつもの白鵬ならばもっとじっくり攻めていったと思うのですが、急いで右を差そうとしたところを日馬富士にうまく横に動かれ、送り出されてしまいました。強い白鵬といえど、負けられない一番に固くなったのでしょうか。

千秋楽までは両横綱とも1敗でいくと思ったのですが、ここで星の差一つつきました。これで朝青龍が俄然有利になったと思います。千秋楽に決定戦までもつれる可能性はあると思いますが、安定した相撲が続いている朝青龍が今場所は制しそうですね
 
三賞は把瑠都は確定だと思いますが、あとの3日間次第では他に該当者が出ないかもしれません。</description>
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            <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 06:14:18 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>「2010 大相撲初場所　十一日目」</title>
            <description><![CDATA[今日は、柏英樹さんが統括理事を務める「環境アスリート倶楽部」のフォーラム＆懇親会に出席させて頂きました。
 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01201002.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/01201002.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
「環境アスリート倶楽部」はスポーツ選手だからこそ出来る地球のエコ対策、スポーツを通じた人材育成などを各界のアスリートがそれぞれの経験の中から、皆で考え、発信していくことを目的とした団体です。
 
パネラーとして参加された元アスリートの方は王貞治さんをはじめ、中畑清さん、水泳の岩崎恭子さんと皆凄い方ばかり！地球のエコ問題を考えた時、イコールそれは人間教育に尽きると皆さん仰っていました。確かに、結局一人一人の意識が変わらなければ、これはどうしようもない問題ですからね。私も体格は全然エコじゃないですが（笑）、皆さんの話を聞いて「これからはもっと真剣に環境問題に対して向き合っていかなければいけないな」と思いました。

そして最近の親たちの自分の子供に対する過保護ぶり、子供の体力の低下など、どの競技でも皆共通しているようです。昔よりも少子化が進んでいるので、親が自分の子を大事にするのは仕方ないとは思うのですが、昔のように子供が外で遊ぶということが少なくなったことも、子供の抵抗力、免疫力を低下させる原因の一つだと思います。アスリートの育成はもちろんのこと、スポーツに関係なく、子供の頃は自然が豊富な環境で、目いっぱい外で遊ばせながら育てるというのがやっぱり理想でしょうね。
 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01201001.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/01201001.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
そして今日はこの会のお陰で、子供の頃からの憧れだった王さんとお会いすることができました。私のようなものにも、凄く丁寧に接して頂いて、王さんの皆に温かく対応されるその姿に感動しました！やはり超一流の方というのは違いますね！

大相撲11日目は両横綱ともに豪快な相撲で勝ち、これで今場所もまた優勝は両横綱に絞られました。最近は朝青龍が後半戦に入って崩れる展開が多かったのですが、今場所は豪栄道に敗れはしたものの、依然集中力を維持しており、完璧な相撲内容でここまできています。おそらく両者1敗のまま、千秋楽の横綱決戦となるのではないでしょうか。
 
また、例の理事選の問題もかなり騒がしくなってきていますね。いずれにしても、相撲界が良い方向に向かってくれたらいいのですが・・]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 08:18:48 +0900</pubDate>
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            <title>「2010 大相撲初場所　十日目」</title>
            <description>大相撲十日目、大関取りと初優勝がかかる注目の把瑠都は、豊ノ島に押し出しで敗れ、2敗に後退しました。
 
身長差が30cm近い両者の対戦。豊ノ島は大きな把瑠都に対し、まさに大相撲の醍醐味、「小よく大を制す」といった素晴らしい内容の相撲でした。

前回の両者の対戦では、今日と同じように豊ノ島は立ち合いから一気に攻めたのですが、土俵際で把瑠都にその勢いを利用され、上手から大きく振られ敗れました。今日の豊ノ島は同じ轍を踏まないために、攻めた後の土俵際での体の預け方や、力の入れ具合を前回より若干変えたのではないでしょうか。相撲はそのほんの少しの力加減で残せる場合がありますからね。
 
把瑠都としては今日は痛恨の1敗だと思います。明日は1敗の朝青龍戦。明日負けて、星の差が二つになれば、今場所の優勝はまたもや両横綱に絞られた感がでてきます。そうならないためにも、明日は把瑠都に頑張ってほしいですね。しかし、今場所の横綱はいつもより増してスピードがありますので、把瑠都は横綱の相撲の速さについていけるかがポイントとなりそうです。</description>
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            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 22:45:22 +0900</pubDate>
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            <title>「2010 大相撲初場所　九日目」</title>
            <description><![CDATA[冬は電化製品が壊れやすいのでしょうか？昨年の12月からとにかく我が家の家電が壊れまくっています。風呂用の防水テレビに始まり、パソコンのプリンター、DVD、コンポとたて続けに壊れ、ついには洗濯機までもが！（今日業者に修理に来てもらい何とか復活！その時の画像です）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01181001.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/01181001.jpg" width="400" height="712" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
 う～ん、なんでしょう　最近の家電のこのもろさは？別に無理な使い方はしていないんですけどね～。やはり構造が複雑になってきているので、その分壊れやすいのでしょうか。それともこのマンションに住む悪霊の仕業か（笑）。いずれにしても、家電を買うときは必ず5年保証をつけることをお勧めします！
 
なんて話はさておき、今日は立川志ら乃さんと国技館に相撲観戦に行ってきました。本当は十両から観ようと思っていたのですが、先程書いた洗濯機の修理のせいで幕内からの観戦となりました。昨日は5人いた1敗力士も今日で白鵬、朝青龍、把瑠都の3人となりました。数日前までは混戦だったのですが、優勝争いもどうやら絞られてきましたね。
 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01181002.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/01181002.jpg" width="400" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
この日、1番館内が沸いたのは朝青龍―稀勢の里の一番。仕切りの時の両者にらみ合いを見ていると、観ている方も気合が入ってきました。波乱を期待したのですが、やはり横綱のスピードに、稀勢の里はついていけなかったですね。
 
今日観た感じでは、今場所の優勝も両横綱のどちらかでしょう。把瑠都は優勝はならなくとも、12勝以上の星を残し、場所後に大関に上がるのではないでしょうか。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 00:04:22 +0900</pubDate>
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            <title>「2010 大相撲初場所　八日目」</title>
            <description>大相撲初場所八日目を終え、1敗は両横綱含め5人という展開になりました。
 
注目の白鵬―稀勢の里戦は、今回も熱戦にはなりましたが、横綱は終始落ち着いていました。
 
両者の対戦、数年前ですと白鵬は体勢が整う前に一気に出ようとして土俵際で逆転の突き落としをよく食っていたのですが、最近ではじっくりと構え両廻しをしっかり取ってから攻めているので、以前のような土俵際の逆転技はもう決まらなくってきています。ということは、これから稀勢の里は今よりももっと前に出る馬力をつけない限り、対白鵬戦は今後も厳しいものになると思います。

1敗同士の対戦、把瑠都―日馬富士戦は今回は把瑠都のパワーに軍配が上がりました。明日の琴欧洲戦は大注目の一番です。もし明日も大関に勝つようなことがあれば、いよいよ把瑠都は初優勝も視野に入ってくると思います。それと同時に、今後の成績次第では場所後の大関昇進の可能性も出てくるので、目が離せませんね。
（ここ二場所、把瑠都は12勝、9勝）

平幕では北太樹が同じく7勝1敗と好調。外連味のない正攻法な相撲を取るいい力士なだけに、後半戦もこの調子で幕内前半の相撲を盛り上げてほしいですね！</description>
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            <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 23:48:51 +0900</pubDate>
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            <title>「2010 大相撲初場所　七日目」</title>
            <description>大相撲初場所七日目、結びの一番で全勝の白鵬に土がつきました。
 
まさかの展開でした。いつもの白鵬ならば、相手の投げに対して、まずあんな簡単に体が浮くということはありえません。やはりこれも把瑠都の「並み外れたパワーの強さ」ということなのでしょうか。
 
これで1敗で9人が並ぶという面白い展開になりました。仮に両横綱があと1敗して2敗となると、いよいよ今場所は誰が優勝するのか分からなくなります。
 
明日の両横綱ですが、白鵬が稀勢の里、朝青龍が垣添という非常に楽しみな取組。5連勝のあと、昨日今日と連敗している稀勢の里は今場所のいい流れを引き戻すためにも明日は絶対に勝ちたい一番でしょう。ここ二日間の敗因でもある、立ち合い後の腰高を修正することができれば、今場所の稀勢の里ならば勝機はあるのではないでしょうか。
 
垣添も以前のような速攻相撲が戻ってきていますので、明日のこの一番は波乱を期待しています。横綱は立ち合いは十中八九張り差しでくると思います。垣添は顎を引いて左右のいなしを交えた、動きを止めない攻めができるかどうかが勝負のポイントになりそうです。</description>
            <link>http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2010/01/2010-7.html</link>
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            <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 00:47:54 +0900</pubDate>
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