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高清水有子の皇居の花だより

「PTA活動」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年11月21日 11:49
  • その他

昨日の午後、日本PTA創立60周年記念式典に皇太子ご夫妻が
出席されました。当初は皇太子殿下お一人の予定でしたが、
体調がよかったこともあり皇太子妃雅子さまも同席されました。

皇太子さまは、
「青少年を取り巻く環境は大きく変化しつつありますが、次代を担う
子どもたちの健在な成長のため、皆さんが今後も手を携え、
家庭・学校・地域の懸け橋として、一層力を尽くしていかれることを
期待して式典に寄せる言葉といたします」
とお言葉をのべられました。

皇太子ご夫妻も「子育て世代」ですので、PTA活動は身近なことでは
ないでしょうか。共感されることも多いはずです。

PTA(Parent-Teacher-Association)は、戦後間もない昭和23年に
全国各地の小学校、中学校で生まれ60年が経過します。
保護者と教職員による教育関係団体で、学校全体と子どもたちの
利益になるための活動を目的にしています。
今の時期は、来年度のPTA役員の選出にはいるころです。

学校によっては、PTA自体を廃止して地域のボランティアによる
地域本部に統合しようとする動きもあるようです。

我が家の長女が小学校時代、わたしも6年間 広報や行事の実行委員
など、毎年 PTA役員をさせていただきました。役員決めのときの、あの
空気、雰囲気に耐えられず 思わず挙手をしてできそうな役割を担当
していました。でも、そのお陰で貴重な経験もたくさんさせていただき
担当して良かったと思っています。

当時は「ザ・ワイド」のリポーターをしていて、海外や地方滞在の機会も
多く、夫はじめまわりの方々に助けて頂き、何とか続けられました。
ありがたいことです。

特に、娘が小5のときにお引受けした区の青少年育成委員としての
1年間はたくさんのことを学ぶことができました。
子どもたちを取り巻く環境をより良く整えるためには、地域と学校の連携
が必要不可欠であり、個々の家庭の協力が大切であることを強く実感
しました。地域のパトロール、声かけ運動、美化ボランティアなど 積極的
に参加して学校に出かけることも多くなりました。また、区長や教育委員会
の方々と直接 意見交換する機会にも恵まれたことも貴重な経験です。

それらは今、子育て世代を対象にした講演活動にも反映しています。
「思春期の子どもを持つ親の心得」 「心豊かに育てる秘訣」などの
講演テーマで、今後も多くのPTAの皆さまとお会いする機会を大切に、
そして楽しみにしています。

そのようなご依頼がありましたら、我が草野仁事務所にご一報を・・・・

「三の丸尚蔵館にて」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年11月19日 11:21
  • 皇居

その美しさと繊細さ、最高の技と迫力に しばし時間を忘れます。

皇居・東御苑にある三の丸尚蔵館で開催している、
「帝室技芸員と1900年パリ万国博覧会」の会期が11月15日(土)
より第4期に入り、開催期間が1か月を切りました。
詳しくはこちらで、http://www.kunaicho.go.jp/11/d11-05-47.html

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三の丸尚蔵館 宮内庁ホームページより

「日本の宝」ともいうべき作品を、じっくり見ることができる貴重な機会です。

1900年に開催されたパリ万国博覧会は、19世紀最後の万国博覧会で
その内容がとても華やかだったことが伝えられています。
当時、日本はパリ博に美術工芸で積極的に参加しました。
「帝室技芸員と1900年パリ万国博覧会」では、当時 出品した作品と共に
同時代に帝室技芸員が制作した作品も展示されています。
それらの、美しさにふれるだけでも訪れる価値は十分あります。

また宮内庁の職員方が、作品の配置や彩も見やすいように工夫している
ように感じました。中学生、高校生も飽きることなく楽しんでいます。

皇居散策のコースに 美術鑑賞も盛り込んでみてはいかがでしょうか。

「サザンカ」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年11月17日 12:59
  • 花だより

「サザンカ サザンカ 咲いた道~」という童謡「たき火」を思い浮かべます。
今 皇居・東御苑の天守台跡、松の大廊下近くで観賞できます。

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サザンカ 宮内庁ホームページより

サザンカの名は、山茶花をそのまま読んだサンサカが訛ったといわれて
います。
日本の特産種なので、英名もsasanqua(ササンクア)といいます。

花言葉は「困難に打ち勝つ」 「ひたむきさ」・・・良い響きです。

この週末、調べものがあって皇居に行ってきました。
15日(土)は、お天気もよく たくさんのみなさんが東御苑を訪れていました。

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大芝生

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天守台跡

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白鳥濠

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二の丸庭園

これから、ますます彩を増す皇居の木々・・・休日のひとときに訪れてみては
いかがですか?

「京都御所 秋季一般公開」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年11月11日 11:12
  • 皇居

心のふるさと「京都御所」。
明治になるまでの500年間は、そこが皇居でした。
光厳天皇が、ここでご即位以来 御所となったところです。

京都御所・秋季一般公開では、日本の歴史にふれる貴重な機会になります。
今年は、明日11月12日(木)― 16日(日)まで5日間の公開で入場無料です。

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京都御所・紫宸殿 宮内庁ホームページより

詳細はこちらで・・
http://www.kunaicho.go.jp/13/d13-07.html

今回のテーマは「内裏(だいり)いづれの御時(おんとき)か」です。
15日(土)には雅楽の演奏、16日(日)には蹴鞠の披露があります。

京都御所は、桓武天皇によって都が京都に遷された延暦13年(794年)に
造営された大内裏(宮城)です。当時は、現在の場所から2キロほど西にあった
そうです。

平城京の内裏は、天徳4年(960年)に焼失し、その後も度重なる内裏の
焼失がありました。そのため、主に摂関家の邸宅を一時的に皇居とする
里内裏が置かれるようになったそうです。
現在の京都御所は、里内裏の一つであった東洞院土御門殿に由来して
光厳天皇が即位された場所です。

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京都御所内 宮内庁ホームページより

私も取材で何度か訪れていますが、その度に清々しい気持ちになります。
時間の流れ、空気の流れもいつもと違って感じられる、そして、ほっとする
空間なのです。

目を閉じると雅(みやび)な様子が脳裏に浮かんできます。
テーマパークも楽しいけれど、時には親子で歴史にふれる事もまた、
新しい発見があって楽しいですね。

「フユザクラ(冬桜)」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年11月10日 11:17
  • 花だより

11月7日は立冬でした。
暦のうえでは、もう冬です。
たしかに、街の空気にも時折 冬のにおいを感じます。

北国出身のせいか、冬のにおいには敏感です。
吹く風、落ち葉の舞い上がり方、陽射しなど・・・
故郷の青森では、そろそろ今年の初雪の便りが届く時季です。
「桜」は来春のお楽しみですが・・・

今、皇居・東御苑では、初冬と春に2度咲くフユザクラ(冬桜)を愛でる
ことができます。

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フユザクラ 宮内庁ホームページ

本丸休憩所の前にあるケヤキの芝生では、フユザクラと先月紹介した
シュウガツザクラの両方を観賞することができます。

冬桜は、小葉桜とも呼ばれて江戸時代後期から栽培されているそうです。
咲き始めは、ピンク色ですが満開の頃には真っ白になります。

フユザクラの名所を見つけました。
なんと、フユザクラ約7000本が植樹されていて、昭和12年に国の名勝・
天然記念物の指定を受けた"鬼石・桜山公園(群馬県藤岡市)です。

藤岡市観光ガイドにて紹介されています。
http://www.fujioka-kanko.net/index.html

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藤岡市観光ガイドホームページより

この季節は、紅葉も同時に楽しむことができます。
都内からは日帰りできることも嬉しいですね。

厳しい山里の冬を耐え抜くように、凛としたフユザクラの美しさに
温かさと元気をいただけそう・・・

「タイワンホトトギス」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年11月 6日 12:37
  • 花だより

ホトトギスと聞くと小鳥を思い浮かべますが、実は野草にも
ホトトギスといわれる種類があります。

ちょうど今、皇居・東御苑の大手休憩所横、北西に位置する竹林の所
で観賞できます。

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タイワンホトトギス 宮内庁ホームページより

秋に花をつけるので、「ホトトギス」は秋の季語になっています。
短歌や俳句で活用できます。

この花には娘との思い出があります。

娘が2歳の時、チューリップやたんぽぽ、さくらなど童謡で親しむ花以外で
初めて覚えた花が"ホトトギス"でした。
母娘でお散歩していると、ご近所の玄関や庭先に「ホトトギス」を見つけると
「あれ、ホトトギスね」と大きな声でおしえてくれます。
路線バスに乗っているときも同様です。
すると、近くにいる皆さんは空を見上げます。
その度に私は「ほんと、きれいなホトトギスのお花ね」とさりげなく解説をしていました。
ですから、今でもホトトギスを見ると当時のことを思い出して笑顔になります。

花と鳥のホトトギスは、漢字で書くと区別できます。

花のホトトギス・・・杜鵑草、時鳥草
鳥のホトトギス・・・杜鵑、時鳥、不如帰、子規

このように、鳥のほうには「草」がつきません。

また、花名の由来は花の斑点が鳥のホトトギスの胸の斑点に似ている
ところから名づけられたそうです。

英名では「 toad lily」でなんと 「ヒキガエルのユリ」です。

お国が違うと花のたとえや感じ方が違うということですね。
それにしても、「ヒキガエル」とは・・・・ちょっと!

「文化勲章親授式」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年11月 4日 11:44
  • 皇居

文化の日の11月3日、皇居・宮殿「松の間」で文化勲章の親授式が行われました。
今年は8名の方が受賞され、親授式には6名の方が出席しました。
おめでとうございます。

親授式では、天皇陛下より一人一人に勲章が手渡され、さらに
「学問、芸術、スポーツのうえで大きな成果を収められたことを喜ばしく思います」
とのお言葉が述べられました。

日本の宝ともいうべき、すばらしい皆様に敬意を抱きます。

今年は、私が大好きなマエストロ、指揮者の小澤征爾氏も受賞しました。
心に響くすばらしい音楽に、いつも癒されて、元気をいただいています。
感謝の気持ちと共に、心よりお祝い申し上げます。

ところで・・・

勲章親授式が行われた、「松の間」は宮殿の中心となる建物・正殿の中央にあります。
宮殿は、昭和43年10月に完成し、翌年の4月から使用されています。

宮殿の造営にあたっては、伝統を重んじつつも「威厳よりも親しみを、荘重よりも平明を」を
主調として設計されたそうです。日本古来の建築美を生かした最高の技術と意匠をこらした
美しい建物です。

今年6月、皇居勤労奉仕に参加した際 宮殿を見学する機会に恵まれました。
本当に別世界、でも華美ではない、何時間でも見ていたいほど美しい光景です。
建物も、庭園も、彩も、そこにある空気さえ、愛おしく感じる空間でした。

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正殿 宮内庁ホームページより

正殿の中心的な棟は、正殿で中央に「松の間」、左側に天皇の「竹の間」、
右側に皇后の「梅の間」があります。
正殿だけが、ほかの建物より6メートルほど高いそうです。

「松の間」は、平成2年 高御座が設営され今上天皇の即位礼が行われました。
ここでは、勲章親授式のほか 新年祝賀の儀、親任式、信任状奉呈式、歌会始など、
主要な儀式で使用されます。

両側の側壁面は、内側に報道室が特設されて取材や中継ができるようになっています。
今回の文化勲章の親授式の写真や映像もそこから 撮影されたものです。

いつの日か、「松の間」に入ってみたいと思われる皆様・・・
一番 可能性があるのは、歌会始でしょうか。
自作の詠進歌が選ばれれば、お招きの機会に恵まれます。

短歌の勉強しなくては・・・

「菊花いろいろ」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年10月30日 11:57
  • 花だより

皇居・東御苑内は、今 様々な菊の花を愛でることができます。
秋のさわやかな陽気のなかで、散策していると "秋"の風を
満喫できます。

今回は、見頃を迎えている菊花を紹介します。
(菊の写真は、いずれも宮内庁ホームページより)

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ツワブキ 
松の廊下跡の東側、二の丸休憩所周辺、二の丸池の滝で鑑賞できます。
やさしい黄色が背景によく合っています。
綿毛をかぶった若い葉柄を煮て、佃煮にしたものがキャラブキです。
お茶漬けの友にぴったりです。

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ハマギク

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ダルマギク
大ぶりの白いハマギクと上品な薄むらさき色のダルマギクの両方を鑑賞できる
ところは、天守閣跡の南側です。
また、晴天の日は天守閣跡に登ると風が爽やかで気持ちが良いです。

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シュウメイギク
実は、キク科の花ではなくキンポウゲ科ですが名前に"キク"がついているので
ご紹介します。
色鮮やかな可愛い花です。
本丸休憩所の東側の野草の島で見られます。

皇居内の樹木の葉も、色付きはじめています。
これからの季節は紅葉も楽しみです。

また、全国各地で菊祭りも開催されています。

特に毎年 期間中には15万人が訪れる福島県二本松市の
「二本松の菊人形」は、日本最大の菊の祭典といわれています。

二本松観光協会のHPでは、今年の見どころが紹介されています。
http://p133.pcsn.co.jp/~nihonmatsu/

会場は、二本松城跡の霞ケ城公園でまもなくすると見事な紅葉も
同時に楽しむことができるそうです。

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紅葉 二本松観光協会HPより

「二本松の菊人形」は11月23日までの開催です。

休日、ちょっと足をのばして出かけるのも素敵な1日になりそうです。

「ヒメリンゴ」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年10月27日 12:51
  • 花だより

可愛らしいヒメリンゴの実が、赤く色づいてきました。

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ヒメリンゴの実 宮内庁ホームページより

ちょうど今、皇居・東御苑の南側に位置する絵図の島でみることが
できます。ヒメリンゴの花は、5-6月につけます。はじめは淡い紅色
で満開のころには白色になります。

本来は花と実を鑑賞するものだったようですが、最近は食べられるもの
もあるそうです。

ちなみに、ヒメリンゴの花言葉は"名声""誘惑"で、10月11日の誕生花
です。

「姫りんご」と書くと、よりいっそう可愛らしさが感じられます。

そう言えば、先日 17歳の誕生日をお迎えになった秋篠宮家の長女・眞子さま
の赤ちゃん時代、母・紀子さまは離乳食でりんごをお使いになることもありました。
りんごは、佳子さま、悠仁さまの離乳食でも登場しています。
旬の食材を取り入れて、手作りを心がけていらした紀子さま・・・お子さま方も
好き嫌いなく 楽しいお食事タイムを過ごされています。

私の故郷、青森といえば"りんご"・・・子どものころから、最も身近な果物です。

我が家に青森の親戚から、りんごが届きました。

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甘い香りが、お部屋いっぱいに広がります。

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ジャンボサイズの"世界一"という品種

我が家のデザートとして食後に彩りを添えてくれそうです。

「短歌に親しむ」

  • Posted by: 高清水有子
  • 2008年10月20日 11:29
  • その他

皇后さまが今日、10月20日74歳の誕生日をお迎えになりました。
おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

皇后さまは、誕生日に先立つ宮内記者会からの質問に対して、
この1年を振り返られて印象に残ること、両陛下の健康面について、
お子さまやお孫さまのことなどを文書にてお気持ちを述べられています。

http://www.kunaicho.go.jp/kisyakaiken/kisyakaiken-h2001.html
(宮内庁ホームページにて全文が掲載されています)

毎回私は、皇后さまの美しい言葉の使い方に感動します。
さらにその一言一言に、温かさと愛情が感じられます。

皇后さまが「言葉」を大事にお使いになっているお気持ちは、
「御歌」からも伝わります。
御歌集「瀬音」(大東出版社)には、皇后さまの品格の高さと
優しいお人柄がにじむ詠草367首が年代別に収められています。

私も、皇室取材をするようになってから短歌の時間を務めてつくるようにしています。
小学生の頃から百人一首に親しんでいたこともあって、
短歌のリズムや響きを楽しむひとときは癒しの時間です。

また毎年、この時期は各自治体で総合文化祭や展示会が催され、
芸術の秋を満喫する機会に恵まれます。

今回、私は初めて総合文化祭「短歌大会」に参加しました。

応募のあった短歌のうち、およそ60首を公開して会場で読み上げられます。
私の作品は7番目に読んでいただきました。
その際、専門の先生より感想とアドバイスをいただき良い勉強になりました。

いつの日か、大勢の前で自ら作品を詠むことができるよう尽力したいと思います。

五七五七七の韻律に込める思いは、日本固有の詩形であり、
1000年以上の永きに渡って継承されてきた伝統です。

皇后さまは、歌会始をはじめ、月次詠進歌(つきなみえいしんか)、
両陛下のご誕辰などに御歌をお詠みになっています。
自由詠を含めると相当な数になるでしょう。

今日の日をどのようにお詠みになるのでしょうか。

皇后さまのお健やかな毎日を心よりお祈り申し上げます。

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