- 2008年10月27日 12:51
- 花だより
可愛らしいヒメリンゴの実が、赤く色づいてきました。

ヒメリンゴの実 宮内庁ホームページより
ちょうど今、皇居・東御苑の南側に位置する絵図の島でみることが
できます。ヒメリンゴの花は、5-6月につけます。はじめは淡い紅色
で満開のころには白色になります。
本来は花と実を鑑賞するものだったようですが、最近は食べられるもの
もあるそうです。
ちなみに、ヒメリンゴの花言葉は"名声""誘惑"で、10月11日の誕生花
です。
「姫りんご」と書くと、よりいっそう可愛らしさが感じられます。
そう言えば、先日 17歳の誕生日をお迎えになった秋篠宮家の長女・眞子さま
の赤ちゃん時代、母・紀子さまは離乳食でりんごをお使いになることもありました。
りんごは、佳子さま、悠仁さまの離乳食でも登場しています。
旬の食材を取り入れて、手作りを心がけていらした紀子さま・・・お子さま方も
好き嫌いなく 楽しいお食事タイムを過ごされています。
私の故郷、青森といえば"りんご"・・・子どものころから、最も身近な果物です。
我が家に青森の親戚から、りんごが届きました。
甘い香りが、お部屋いっぱいに広がります。
ジャンボサイズの"世界一"という品種
我が家のデザートとして食後に彩りを添えてくれそうです。