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その他 Archive
「感謝の気持ちを込めて」
- 2008年12月28日 16:21
- その他
西暦2008年、皇紀2668年も、わずか数日となりました。
この1年、皆さまはどのようにお過ごしになりましたでしょうか?
私は、1日1日を大切にと心がけて過ごしたつもりですが、
振り返ると???の日も正直ありました。
まだまだ修行が足りません。
ただ、家族がみな元気に仲良く過ごすことができたことは家庭人としては
「努力賞」をいただけるでしょうか。
楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、辛いことなど、そのすべてが個々の
歴史です。
将来につながる各々の歴史は、人生を歩むなかできっと役立つはずですよね。
☆「皇居の花だより」を毎回、お読みくださっている皆様へ☆
皆様からのメッセージは、事務所を通じて届いています。
たくさんの激励、ご意見など、お寄せくださりありがとうございます。
取材活動のとても大きな力と、心の支えになっております。
心より感謝申し上げます。
新しい年が、皇室にとってよき年でありますように・・・と願いつつ誠実に取材を
して、伝えるべき大切なことをしっかりとリポートしていきたいと思います。
来年は、また新たな挑戦も考えておりますので時期が来ましたら、お知らせ
します。そして、皇居のお花の情報はさらに詳しくお伝えしたいと思っています。
それでは皆様、良き年末年始をお過ごしくださいませ。
「国宝 玉虫厨子」
- 2008年12月18日 14:48
- その他
国立科学博物館では、12月21日まで興味深い展示がされています。
ミニ企画展「蘇る技と美 玉虫厨子」が開催されています。
我々先祖の、すばらしい伝統の技と美しい芸術を鑑賞することが
できます。

国宝 玉虫厨子 国立科学博物館ホームページより
「玉虫厨子」は飛鳥時代に製作され、法隆寺の金堂に安置されています。
仏堂形の厨子(仏像を安置する両扉の箱)は、日本の国宝に指定されて
います。
透かし彫りの飾り金具の下に本物の玉虫の羽を敷き詰めていたことから
「玉虫厨子」といわれています。現在は、玉虫の羽は一部に残るのみです。
詳しくはこちらで・・・
http://www.kahaku.go.jp/
飛鳥時代の技と美にふれる貴重な機会です。
この週末 いかがでしょうか。
「紀子さまの手話」
- 2008年12月10日 11:52
- その他
「紀子さまの手話」
12月8日の式典で秋篠宮妃紀子さまが、手話でお言葉を述べられました。
永田町にある憲政記念館で、「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」
(主催 財団法人 聴覚障害者教育福祉協会 会長 山東昭子氏)が行われました。
今回で31回目を迎える行事です。式典には塩谷立文部科学大臣、大村秀章厚生労働副大臣も出席しました。

憲政記念館

紀子さまは昨年の30回の記念式典よりご臨席になり、今回で2回目のご参加
です。
紀子さまは、7~8分に及ぶお言葉のすべてを手話でお話になりました。
手話の専門家ともいうべき、手話通訳の方によりますと紀子さまの手話は
動きが美しくしなやかで優しさにあふれているそうです。
手話にも、お人柄があらわれるようです。
紀子さまのお言葉の内容は、
「現在は以前にくらべて子育ての環境は大きく改善され、障害者も社会の中で
ともに助け合うというノーマライゼーションの考え方が行き渡ってきました。
しかしこれまで聴覚障害をもつ子を育てるなかで、計り知れない努力をされて
きたと思います。
そのような中で、強い勇気と希望を持ちながら、(聴覚障害児を)大事にしっかり
と育ててこられた事に敬意を表します。
聴覚障害に対する理解が深まり、安心して暮らせる社会になることを願います」
会場に集まった多くのお母さんたちは、紀子さまのお言葉に元気と力、希望を
いただいた・・・と、笑顔でお話されていました。
実は、昨年 紀子さまが初めてこの行事にご出席になるにあたり、聴覚障害児を
育てた母たちの手記「ハマナスのうた」をお読みになり臨まれました。
紀子さまはこの手記について、
「我が子の誕生、障害の発見、言葉の獲得、学校の卒業、就職、結婚と懸命に
生きてきた経験がつづられているなかから、子どもが悲しみ・悩みを抱えつつ
親と支えあいながら自立していく力を身につけ、社会人として巣立っていく喜びは
深く心に響いて参りました」とお話になっています。
今回 受賞されたお母さんたちの胸元には、鮮やかな紅色のハマナスの花
がつけられました。事務局のかたが、心をこめて手作りしたお花です。
ハマナスは、海岸の砂地に生え、酷寒、風雪、炎天など自然の厳しさに耐え、
春になれば甘い香りをもつ美しい紅色の花を咲かせます。
皇太子妃雅子さまの御印がハマナスです。
式典の後半には、ろう学校の小学部の子どもたちが太鼓演奏したり、
全国聾学校作文コンクールで、最優秀賞を受賞した作品が発表されました。

私も今、子育てをしている母の立場で 多くのお母さんとの対話を通して、
とても大事なことを学んだ一日になりました。
「祝賀レセプション」
- 2008年12月 8日 11:41
- その他
12月5日 タイ国王陛下81歳御誕生日 祝賀レセプションに
出席しました。
ここ最近の報道で心配されるタイ国内の状況が少しでも良い方向
に向かいますように・・・と、タイの知人と話をしました。
すると、「日本のエンペラーのご体調はいかがですか?」と気遣い
の質問をされました。
タイの皆さんは、"日本の皇室"に敬愛と親しみの気持ちをお持ちです。
また、皇室とタイ王室との交流の歴史も長く、そのことをタイの方々は
よく知っています。
また、タイの家庭料理で定番の食材ともいえる「ティラピア」は、日本の
天皇陛下が贈られた魚です。「仁魚」とも呼ばれていて、天皇陛下の
お名前「明仁」から一文字いただき名づけられました。
天皇陛下が皇太子時代の昭和39年、タイを公式訪問されたとき
タイ国王からタイの山奥に住む苗(びょう)族のたんぱく質不足の
問題をお聞きになりました。
魚類学者の陛下は、飼育が容易なティラピアを50尾、タイ国王に
贈られました。
ティラピア(仁魚)は、タイ国内で養殖され国民の栄養状態の改善に
貢献しました。さらに、1973年にはタイからバングラディシュへ
食糧支援として50万尾が贈られました。
陛下の慈愛は、タイの人々を助けるとともに さらにタイ国民が
バングラディシュ国民を助けるという善意の輪が広がりました。
そしてまた、次世代の秋篠宮殿下はタイでは最も有名なプリンスです。
タイの人々も殿下が天皇陛下の次男であることをよくご存じで
"お髭の殿下"と親しみの気持ちを抱いているようです。
その秋篠宮殿下は先日(11/30)、43歳の誕生日を迎えられ、
記者会見では紀子さまとご一緒にご公務のこと、お子さまがたの事など
率直なお気持ちをお話になりました。
http://www.kunaicho.go.jp/akishino/akishino-kaiken-h20.html
レセプションでお会いしたタイ王国はじめ各国の方々は、
「私たちもエンペラーのご快復をお祈りしています」と。
私もお健やかな日々を心からお祈り申し上げます。
「クリスマスツリー点灯式」
- 2008年12月 3日 11:20
- その他
紀子さまが クリスマスツリー点灯式にご臨席になりました。

イベントの案内状
12月2日 丸の内オアゾの1Fホールで、
「難民の子供たちに光を」募金キャンペーン オープニンブセレモニー
が行われました。

取材スペースには早くから報道陣も
紀子さまはご結婚された平成2年からほぼ毎年出席されています。
私自身もそれ以来、ずっと取材を続けている楽しみな行事です。
なんと今年は20回めを迎えました。
主催のRIJ(REFUGEES INTERNATIONAL JAPAN 国際難民支援会)
は、世界の難民救済を目的として1979年に東京で設立されたボランティアの
非営利団体です。難民の多くは女性や子供、高齢者、障害者で、このような
弱者の支援に力を入れています。
紀子さまは今回、20年目の記念イベントという事でお言葉をのべられました。
しかも、日本語のお言葉のあと 英語でもスピーチされたのです。
紀子さまの英語は、いつもながらとても流暢で素敵でした。
このイベントには外国人の来賓も多いので セレモニーではいつも
日本語と英語の両方で進行されます。
そして、毎年恒例のセント・メリーズ・インターナショナルスクール高等部
男性合唱隊の歌声はすばらしく、ひと足 お先にクリスマス気分を満喫
できました。お揃いのタキシード姿も 皆さんよく似合っています。
平和の願いがこめられたクリスマスツリーには、紀子さまとともに各国の
子どもたちが点灯のスイッチをON・・・すると

会場のあちらこちらから歓声が上がりました。
丸の内オアゾ OO(おお)広場にて、12/2(火)~7(日)まで
コンサートやチャリティオークションなど、楽しいイベントも行われます。
また、クリスマスにぴったりの可愛いグッズやオリジナルカードの販売も
しています。それを購入することで、チャリティに参加したことになります。
ギャラリースペースでは、難民の現状をパネルで紹介すると共に小学生
による難民へのメッセージもミニツリーに飾って展示します。
みなさんもメッセージを飾りませんか?
「PTA活動」
- 2008年11月21日 11:49
- その他
昨日の午後、日本PTA創立60周年記念式典に皇太子ご夫妻が
出席されました。当初は皇太子殿下お一人の予定でしたが、
体調がよかったこともあり皇太子妃雅子さまも同席されました。
皇太子さまは、
「青少年を取り巻く環境は大きく変化しつつありますが、次代を担う
子どもたちの健在な成長のため、皆さんが今後も手を携え、
家庭・学校・地域の懸け橋として、一層力を尽くしていかれることを
期待して式典に寄せる言葉といたします」
とお言葉をのべられました。
皇太子ご夫妻も「子育て世代」ですので、PTA活動は身近なことでは
ないでしょうか。共感されることも多いはずです。
PTA(Parent-Teacher-Association)は、戦後間もない昭和23年に
全国各地の小学校、中学校で生まれ60年が経過します。
保護者と教職員による教育関係団体で、学校全体と子どもたちの
利益になるための活動を目的にしています。
今の時期は、来年度のPTA役員の選出にはいるころです。
学校によっては、PTA自体を廃止して地域のボランティアによる
地域本部に統合しようとする動きもあるようです。
我が家の長女が小学校時代、わたしも6年間 広報や行事の実行委員
など、毎年 PTA役員をさせていただきました。役員決めのときの、あの
空気、雰囲気に耐えられず 思わず挙手をしてできそうな役割を担当
していました。でも、そのお陰で貴重な経験もたくさんさせていただき
担当して良かったと思っています。
当時は「ザ・ワイド」のリポーターをしていて、海外や地方滞在の機会も
多く、夫はじめまわりの方々に助けて頂き、何とか続けられました。
ありがたいことです。
特に、娘が小5のときにお引受けした区の青少年育成委員としての
1年間はたくさんのことを学ぶことができました。
子どもたちを取り巻く環境をより良く整えるためには、地域と学校の連携
が必要不可欠であり、個々の家庭の協力が大切であることを強く実感
しました。地域のパトロール、声かけ運動、美化ボランティアなど 積極的
に参加して学校に出かけることも多くなりました。また、区長や教育委員会
の方々と直接 意見交換する機会にも恵まれたことも貴重な経験です。
それらは今、子育て世代を対象にした講演活動にも反映しています。
「思春期の子どもを持つ親の心得」 「心豊かに育てる秘訣」などの
講演テーマで、今後も多くのPTAの皆さまとお会いする機会を大切に、
そして楽しみにしています。
そのようなご依頼がありましたら、我が草野仁事務所にご一報を・・・・
「短歌に親しむ」
- 2008年10月20日 11:29
- その他
皇后さまが今日、10月20日74歳の誕生日をお迎えになりました。
おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
皇后さまは、誕生日に先立つ宮内記者会からの質問に対して、
この1年を振り返られて印象に残ること、両陛下の健康面について、
お子さまやお孫さまのことなどを文書にてお気持ちを述べられています。
http://www.kunaicho.go.jp/kisyakaiken/kisyakaiken-h2001.html
(宮内庁ホームページにて全文が掲載されています)
毎回私は、皇后さまの美しい言葉の使い方に感動します。
さらにその一言一言に、温かさと愛情が感じられます。
皇后さまが「言葉」を大事にお使いになっているお気持ちは、
「御歌」からも伝わります。
御歌集「瀬音」(大東出版社)には、皇后さまの品格の高さと
優しいお人柄がにじむ詠草367首が年代別に収められています。
私も、皇室取材をするようになってから短歌の時間を務めてつくるようにしています。
小学生の頃から百人一首に親しんでいたこともあって、
短歌のリズムや響きを楽しむひとときは癒しの時間です。
また毎年、この時期は各自治体で総合文化祭や展示会が催され、
芸術の秋を満喫する機会に恵まれます。
今回、私は初めて総合文化祭「短歌大会」に参加しました。
応募のあった短歌のうち、およそ60首を公開して会場で読み上げられます。
私の作品は7番目に読んでいただきました。
その際、専門の先生より感想とアドバイスをいただき良い勉強になりました。
いつの日か、大勢の前で自ら作品を詠むことができるよう尽力したいと思います。
五七五七七の韻律に込める思いは、日本固有の詩形であり、
1000年以上の永きに渡って継承されてきた伝統です。
皇后さまは、歌会始をはじめ、月次詠進歌(つきなみえいしんか)、
両陛下のご誕辰などに御歌をお詠みになっています。
自由詠を含めると相当な数になるでしょう。
今日の日をどのようにお詠みになるのでしょうか。
皇后さまのお健やかな毎日を心よりお祈り申し上げます。
「芦田 淳氏 2009年春夏コレクション」
- 2008年10月19日 18:43
- その他
日本を代表するファッションデザイナーのおひとり、芦田淳氏のファッションショー
にお招きをいただき行って参りました。

招待状
ファッション業界は、季節を先取り・・・すでに来年の春夏コレクションです。
今回は、芦田氏の友人で世界屈指のテノール歌手アルベルト・クピード氏が
コレクションにすばらしい歌声を添えました。
アルベルト・クピード氏は、76年にデビュー以来ウィーン国立歌劇場、
パリ・オペラ座、ロンドン・コベントガーデン・ロイヤルオペラハウスをはじめ、
全世界の主要劇場で歌声を披露しています。
プッチーニ オペラ「トスカ」より 「妙なる調和」
プッチーニ オペラ「トゥーランドット」より 「誰も寝てはならぬ」
すばらしい声質と柔軟なテクニックにうっとり・・・すばらしい時間を過ごさせていただきました。
芦田ブランドといえば、皇室の妃殿下方にもお馴染みのお洋服です。
美しくて上品で、さらに機能的で着心地の良いお洋服は、セレブなマダム御用達
のようです。いつの日か、着てみたい「あこがれ」のブランドです。
会場には、約30カ国の各国大使、大使夫人もお見えになり、華やかな雰囲気でした。
わたしが特に印象的だったのは、カクテルスーツです。
マルチカラーのパールのような光沢を放つシャンブレー、ジャカート、マトラッセに
ボトムには、ストールにドレープの優雅な動きが加わって、とても美しかったです。
久し振りに、芦田多恵さんとも歓談できてすごく嬉しかったです。
多恵さんとは、「ザ・ワイド」でご一緒して以来の交流が続いています。
とても優しくて穏やかな空気と共に、自身の考えをしっかりお持ちになっている
凜とした雰囲気を感じます。
立場は違いますが、仕事と子育てを頑張っている「母親」という共通点があるせいか
素の自分で会話が弾みます。
多恵さん、またお会いしましょう。

お土産をいただきました。

ネイルケアセット
素敵なひとときに感謝しています。
「写真展『皇后さまとこどもたち』」
- 2008年10月17日 15:40
- その他
皇后さまの古希をお祝いして、皇太子殿下、秋篠宮殿下、黒田清子さんが
準備、企画された写真展「皇后さまとこどもたち」が、日本橋・高島屋で
開催されています。
今日(16日)の午前中、わたしも行って参りました。
エレベーターを降りて右の奥、8階の催事場は明るい笑顔であふれていました。
今回は、天皇陛下と皇后さまが自ら撮影されたご家族の写真など、
初めて公開された「秘蔵写真」、国内外の子どもたちと笑顔でふれあう皇后さま、
被災地をお見舞いされる両陛下、福祉施設でのお優しい皇后さまの微笑みなど、
約100点が展示されていて、とても見ごたえがありました。
さらに、お子さまやお孫さまのご成長、お祝い事の際のボンボニエールが
きれいに並べられていて、すぐ近くで見ることができました。
また、悠仁さまの初節句に両陛下から贈られた檜兜(ひのきかぶと)、
眞子さまと佳子さまが着袴の儀で、各々お使いになった檜扇(ひおうぎ)も
展示されています。
そして、御料牧場の羊の毛で皇后さまが自ら織られたウールの布地のスーツは、
実際に皇太子殿下がご幼少の頃、お召しになっていたものです。
それから、バックミラー付きの白い乳母車は、皇后さまのご発案で
お子さまのお顔が見えるように工夫されたものだそうで、愛情が感じられます。
どの写真も、どのお品からも、温かさが伝わり見ていると自然と笑顔になります。
写真展は27日までで、入場無料です。
再度出かけたくなる写真展でした。
「運動会」
- 2008年10月14日 11:36
- その他
秋晴れの空に子どもたちの歓声が響く運動会・・・
この週末は多くの小中学校で運動会が行われました。
学習院初等科でも運動会がおこなわれ、
敬宮愛子さまの俊足が話題になっていますね。
徒競争の1等賞は本当に嬉しいものです。
後ろを振り返る余裕もあって、来年も楽しみです。
おめでとうございます。
小学校に入学して初めての運動会は、子ども以上に親のほうが
ドキドキして緊張してしまいます。
保護者席からは、療養中の皇太子妃雅子さまが愛子さまの活躍ぶり
を見守っていました。お元気そうで安心しました。
ご公務のため、大分県を訪問されていた皇太子さまは帰宅後、
運動会の楽しい報告をたくさんお聞きになったことでしょう。
私も長女が小学校時代、運動会には重箱に娘の好物を詰めて
ご近所さんや友人を誘い家族で応援に出かけました。
PTA参加種目の綱引きでは、知らぬ間に全身に力が入り、
翌日は筋肉痛で大変(情けない・・・)でした。
夫は学生時代に陸上選手(200m 400m)でしたので、
娘の出番のときにはずいぶんと応援に力が入っていました。
そして、1等賞でない時は、まるで自分のことのように悔しがっています。
とても懐かしい思い出です。
中学生、高校生になると家族で運動会の応援に出かける機会も
少なくなります。幼稚園、小学校時代のメイン行事といえるかもしれません。
様々な学校行事を通して、親もまた、わが子と共に思い出を共有します。
私自身、仕事で参加できないこともありましたが、夫や周りの方々に支えて
いただき今に至っています。ありがたいことです。
子どもたちが物事に一生懸命取り組む姿をみることは、わが子の成長が
感じられる親として嬉しいひとときであり、親の元気の源です。
この週末は、たくさんの親子が運動会の思い出を
心に刻まれたのではないでしょうか。
「皇居奉仕エッセイ」
- 2008年10月 2日 12:43
- その他
今年6月23日から26日までの4日間 49名で参加した
皇居奉仕の報告をさせていただく機会に恵まれました。
皇居勤労奉仕団の詳細については、6月下旬から7月初めの
このブログのなかで4回シリーズで紹介していますので、
参考にしてくだされば幸いです。
(ちなみに 6/27 6/29 7/1 7/2 です)
実は7月中旬に 皇居奉仕エッセイの募集がありました。
400字詰め原稿用紙 1枚以内という限られた文字数で
まとめるのに苦心しましたが、楽しく綴ることができました。
今回は、その応募エッセイのなかから優秀3作品の発表と表彰式が
東京都モラロジー協議会東京講堂で行われました。
溢れる感情のままに書いた私のエッセイを選んでいただき、
お恥ずかしい限りですが 素直に嬉しい出来事です。
当日会場では、定例の大研究会が行われることもあり
およそ200人分の座席は満席の状況でした。
シニア、シルバー世代の方がほとんどでしたが、
「学び」の気持ちをお持ちの皆さんは
とてもハツラツとしていて若々しく感じられました。
広大な皇居を美しく保つためには、専門の業者だけではなく
ボランティアの手伝いが必要です。
しかし、皇居勤労奉仕に参加する団体は減少傾向にあるそうです。
そこで、少しでも多くの皆さんに参加をして欲しいという願いを込めて
僭越ながら私の作品を紹介させていただきます。
「皇居奉仕に参加して」
「ありがとう」・・・天皇皇后両陛下のお優しいお声が今も心地よく甦ります。
初めて参加した皇居奉仕で、二日目に賜った両陛下のご会釈に、
私は一緒に参加した48名と共に清々しい感動を共有しました。
普段は皇室記者として仕事で訪れている皇居と赤坂御用地ですが、
その景色も茂った木々も、小鳥のさえずりさえ新鮮に感じられた四日間でした。
また、初めての農作業や道具にふれて、皇居奉仕始まりのきっかけを作った
青年たちの貴い心と、日本人としての誇りを感じました。
さらに、不思議だったことは天皇皇后両陛下が近くにいらしてくださると
思うだけで、安心感と喜びの気持ちで作業をすることができました。
梅雨の時期のむし暑い中、皆、美しい汗をたくさん流し、ユニフォームについた
土や泥は、まるで勲章のように輝いて見えました。
今後、ジャーナリストとしてという以前に人間として、次世代に伝えるべき事を
たくさん学ぶ機会になりました。 高清水 有子
「生き物文化誌学会 例会」
- 2008年9月22日 16:44
- その他
この週末(9/20・土)に生き物文化誌学会の東京例会に出席しました。
場所は、東京大学農学部内にある弥生講堂の一条ホールです。
外観はガラス張りのおしゃれなホールで、中に入るとまだ木の香りがする新しい建物ですが
歴史ある東京大学のキャンパスにも違和感なくなじんでいます。
今回の例会のテーマは
「受け継ぐ文化-人と生き物と博物館―」
で、特に大学博物館について論じました。
この日は、秋篠宮殿下が長女眞子さまと一緒に参加されました。
親子での会話も多く仲の良さが微笑ましかったです。
眞子さまは黒のスリムなパンツスーツでマリン風のインナーとサンダルが
赤でコーディネートされていて高校生らしいさわやかな装い・・・すごくお似合いでした。
例会では、
・梅室英夫氏(東京農業大学)
「キーパーなしの博物館・これほんと?」
・遠藤秀紀氏(東京大学 総合研究博物館)
「表現者の園」
・西野嘉章氏(東京大学 総合研究博物館)
「デザイン資源としての学術標本」
上記の3人の先生方による講演会が行われ各々のお立場から興味深い話しをされました。
例会後の懇親会では「生き物」をキーワードに専門家もそうでない人も、
共に語らい有意義なひとときでした。
ちなみに私は、現在、英国トータス・トラスト(THE TORTOISE TRUST)の正会員として
リクガメの研究保護活動に参加しています。
参考までに・・・
英国トータス・トラストの野生種の保護活動は
チュニジア、モロッコ、ギリシャ、トルコの各地でフィールドワークを行っています。
また、別のカメの研究保護団体との協力のもとで、
フランス、スペイン、イタリア、米国の各地でもフィールドワークを行い、
それらの活動結果は科学論文として発表しています。
カメは未知の部分が多い繊細な「生き物」です。
この活動報告の数々がこの「生き物」の理解に大きく貢献できることを願っています。
設立6年めに入った「生き物文化誌学会」はさらなる発展の予感・・・
活動内容の詳細はホームページをご覧くださいませ。
http://www.net-sbs.org/
「悠仁さま」
- 2008年9月17日 13:26
- その他
今月に入ってから、秋篠宮家のおめでたい記念日とほのぼのエピソードが続いています。
9月6日 悠仁さまが2歳の誕生日をお迎えになりました。
身長は 87.5センチ(誕生時より およそ40センチ増)
体重は 11.5キロ (誕生時より およそ4倍)
とてもご活発で目が離せません。
「カメ」「ウマ」など、動物の名前も上手に言うことができます。
ラブラドール・レトリバーのディーセント君を「ディー」と呼んでお世話をし、仲良く散歩をします。
飼育している魚(コイなど)のエサやりのお手伝いをします。積み木遊びや絵本が大好きです。
「おかえり」とご家族を出迎えます。
すくすくご成長の悠仁さま・・・これからがますます楽しみです。
9月11日 紀子さまが42歳の誕生日をお迎えになりました。
妃殿下として、母として、妻として、嫁として・・・
お一人でいくつものお役目を心を込めて果たされている紀子さまは、多忙な日々をお過ごしになっています。
「一日が24時間では足りないほど・・・」と語られていた紀子さま。
眞子さまと佳子さまは、紀子さまにとっては心強い存在です。
紀子さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。
9月12日から、天皇皇后両陛下はご静養のため葉山御用邸にご滞在になっています。
そこに秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが合流されました。
一日目、秋篠宮殿下は夕食後、翌日のご公務のため帰京されましたが、ご公務後、再び合流されています。
眞子さまも二日目の夕方、葉山御用邸にお入りになりました。今回、佳子さまは他の予定があったため、別行動となりました。私も取材のため、日帰りで葉山に行ってきました。
当日は青空が広がり、潮風が気持ちよく、思わず仕事を忘れて、海をながめてしまいました。
2歳になったばかりの悠仁さまをわずか2メートルの距離で拝見しました。
悠仁さまの笑顔もお声も本当に可愛らしく、瞳がキラキラ輝き、ほっぺはマシュマロのようにやわらかそうでした。
地元の子供たちとの交流も悠仁さまにとっては初めてのことです。一緒に遊んだひとときも楽しい思い出です。
また、悠仁さまは散歩中の犬を見つけると走り寄り、小さなお手手で"いい子、いい子"してあげます。
ワンちゃんたちもしっぽを振って喜んでいました。
さすが秋篠宮家のプリンス・・・生き物とすぐに仲良くなります。
表情が豊かで、感情表現も素直な悠仁さま。
ご家族の愛情に包まれて、心豊かに成長されています。
両陛下の可愛がりようも目に浮かびます。
9月15日は敬老の日・・・
両陛下はお孫さんと共に、心和む時間をお過ごしのことでしょう。
「秋篠宮妃 紀子さまの手話」
- 2008年9月 4日 11:48
- その他
手話が得意なプリンセスとしても有名な紀子さま。
その紀子さまが毎回手話を披露されるご公務があります。
「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」で、
紀子さまは手話通訳をつけることなく、お言葉のすべてを手話で表現されます。
今年は8月30日に開催されました。
今回、開催25回目の節目の機会に、紀子さまは、高校2年生の眞子さまと一緒に、
はじめて母娘で出席されました。
紀子さまは、この日も10分近いお言葉のすべてを手話でのべられ、
会場は大きな拍手で包まれました。私も会場で紀子さまの手話を拝見しました。
とても美しくしなやかな動きが印象的でした。
客席から、お母様の手話をご覧になっていた眞子さまも笑顔でした。
眞子さまは幼いころから、生活のなかでごく自然に手話に親しまれています。
学習院幼稚園に通われていた頃から、手話で楽しく歌ったり、
動物の名前も手話で表現することができます。
このスピーチコンテストは、手話の普及とボランティア活動、
福祉教育の推進のために開催されています。
全国の応募者の中から選ばれた10名が音声と手話を同時に使って
4分以上、6分以内のスピーチをします。
選出された10名の高校生のみなさんは、スピーチの内容も手話もすばらしく
審査員の先生方は順位をつけるのにかなり苦労をされたようです。
今年の優勝者は、神奈川県・自修館中等教育学校4年(高校1年)の皆川愛さんです。
「自分なりの幸せとは何ですか」をテーマに、すてきなスピーチをしてくれました。
この夏休み、眞子さまはご両親のご公務に同伴される機会を通して、
多くのことを学ばれたことでしょう。
式典での凛とした表情と国民とふれあうときのさわやかな笑顔は、
紀子さまの雰囲気によく似ています。
今後、眞子さまは「内親王」として各方面で活躍されることでしょう・・・とても楽しみです。
「紀子さまと眞子さま 特別試写会へ」
- 2008年8月26日 13:18
- その他
この秋(10/4)、全国一斉公開の映画「三本木農業高校、馬術部」が
わたしの故郷・青森では今週末(8/30)に先行上映されます。
http://sannou-bajutsu.com/index.html
先日(8/19)、この映画の特別試写会が行われ
秋篠宮妃紀子さまと長女・眞子さまがご鑑賞になりました。
この日は視覚障害者のためにラジオによる音声解説付きでも上映されました。
物語は青森県立三本木農業高校・馬術部員だった湊華苗さんと
盲目のサラブレット「タカラコスモス」との交流の
実話を基に描かれたストーリーです。
学校のシーンはすべて三本木農業高校内でロケが行われたそうです。
さらに、実際に仔馬が産まれるシーンや馬とのふれあいのシーンなど
感動の場面が盛りだくさんです。
主演の長渕文音さんは、歌手の長渕剛さんと女優の志穂美悦子さんの
長女で、この作品がデビュー作です。
青森県立三本木農業高校といえば、今年の「全国高等学校馬術競技大会」
がおこなわれた会場で、開会式には秋篠宮ご夫妻がご出席になりました。

7/20に行われた開会式 代表撮影
昨年の競技大会開会式では、高校1年生の眞子さまが
本格的な式典デビューをされています。
この時の眞子さまは馬をモチーフにしたネックレスをされて、
馬をデザインしたブローチをされている紀子さまと、
TPOにあわせたコーディネートをしていました。
ところで・・・
三本木農業高校には、個人的に親しみを抱いています。
農地を解放して地域との関わりを大切にしているところや、
体験学習として田植え体験、リンゴの収穫、じゃがいも掘りなども実施し、
地元の小中学校との交流も大事にしているところからです。
さらに、所在地が青森県十和田市の「高清水」というところです。
映画「三本木農業高校、馬術部」のなかには、青森の四季も織り込まれ
自然の美しさも見どころになっています。
どうぞお楽しみに。
「秋篠宮ご一家 学童疎開船の悲劇を伝える企画展をご見学」
- 2008年8月19日 15:29
- その他
今月21日まで、新宿文化センターでは
「学童疎開船メモリアルウィーク企画展」が開催されています。
たくさんの子ども達をのせた学童疎開船対馬丸は、
1944年8月22日、沖縄から長崎へ向かう途中、
鹿児島県悪石島付近でアメリカ軍の潜水艦ボーフィン号
の魚雷攻撃を受け沈められました。
一瞬のうちに子どもや女性1418名の尊い命が失われた悲劇です。
企画展初日の8月16日、秋篠宮ご夫妻と夏休み中の眞子さま、佳子さまが
開会セレモニーに出席され、展示品をご見学になりました。
開会セレモニーで、対馬丸記念館館長で対馬丸の生存者でもある高良政勝氏は、
「船は沈みメモリアルだけが残りました。数少ない展示品のなかで古ぼけた
ランドセルは対馬丸を象徴する遺品です」と静かに語られました。
秋篠宮ご一家は、亡くなった10歳の女の子の遺品のランドセルをご覧に
なりました。眞子さまと佳子さまもとても真剣な表情です。
女の子の母親が見るとつらいのでと、ずっと押入れにしまっていた遺品だそうです。
そのランドセルには教科書や筆箱もそのまま入っていたそうです。
わたしも同行取材をさせていただきました。
幼い少女の背中から離れ、海水に浸かり、
その後長い年月 押入れにしまい込まれていたランドセル・・・
目の当たりにしたときは、胸の奥からこみ上げるものがありました。
今回の企画展では、対馬丸の遺品や書籍、パネルなどとともに
同じ1944年に奄美大島から鹿児島に向かう途中に、
米軍の魚雷で沈没した学童疎開船武州丸に関する資料も合わせて展示されています。
天皇皇后両陛下の沖縄への思い・・・
沖縄豆記者と両陛下の交流は、沖縄がまだ占領下にあった昭和37年
皇太子同妃両殿下時代から 現在までずっと続いていることは有名です。
両陛下の沖縄に対する深い思いの原点のひとつともいえる「対馬丸の悲劇」を
次世代を担う眞子さま、佳子さまはどのように受け止められたのでしょうか。
この度、秋篠宮ご夫妻がお子さま方と一緒においでになったところに、
秋篠宮両殿下が天皇皇后両陛下より受け継がれたお気持ちと次の世代が
引き継いでくれることを望むお気持ちが感じられました。
「秋篠宮ご夫妻 岩手・宮城内陸地震の被災地お見舞いを取材して」
- 2008年7月22日 11:50
- その他
7月20日(日)、秋篠宮殿下と紀子さまは岩手・宮城内陸地震の
被災地のお見舞いをされました。
前日にも現地では震度4の地震があり、
不安な毎日を送っている被災者の方々にとっては
とても励みになるひとときになったのです。
私は、今回TBSテレビの仕事でその様子を取材をしました。
当初、秋篠宮ご夫妻は岩手県大船渡市で開催される「海フェスタ」の式典ご出席のため、
7月21日から1泊2日の予定で岩手入りをされることになっていました。
それを1日早く岩手に入られ、被災地を訪問されたのです。
このことは、秋篠宮殿下のご判断ではないかと私は思います。
前日まで、全国高等学校馬術競技大会の開会式ご臨席のため
青森に滞在されていた秋篠宮ご夫妻は特養施設なども訪問されました。
1日あけて岩手入りだった予定を早めることで、
結果としてはお休みを返上するようなかたちになりました。
そこには、秋篠宮ご夫妻の強いご意思を感じます。
秋篠宮ご夫妻は、限られた時間のなかで2か所の避難所をお見舞いされました。
初めに、緊急避難所となっている「みちのく伝創館」(宮城県栗原市)では、
乳幼児からお年寄りまで134名の全員にお言葉をかけられました。
ご夫妻は「大変な思いをされましたね」「縦揺れが激しかったようですね」と。
また幼いお子さんを連れた母親には「お子さんを守ってあげてくださいね」
「体調を崩さないように」とお声をかけ励まされました。

代表撮影(時事通信社より)
次に訪問された避難所「厳美公民館山谷分館」(岩手県一関市)でも、
避難生活を送っている10世帯42名 すべての住民と膝をつきあわせるようにして、
被災の様子を真剣に聞いていらっしゃる秋篠宮ご夫妻・・・
感激のあまり涙されるかたもいました。

代表撮影(時事通信社より)
いずれのお見舞いも予定より10~15分 時間をオーバーしました。
移動もマイクロバスをお使いになり、随行の人数も最少限です。
今回の取材で強く実感したことは、
天皇皇后両陛下が常にお心にお持ちになっている、
「国民とともに」というお気持ちを
秋篠宮殿下と紀子さまがしっかりと受け継がれていることです。
国民が苦しいとき、悲しいとき、辛いとき・・・
心を添わせてよき方向に向かうよう祈ってくださる御心を、
秋篠宮ご夫妻は心に刻まれていることを再確認した1日となりました。
私には、岩手、宮城に親戚や友人も多く、当時の地震の怖さを直接聞いていました。
少なくはなったとはいえ、今も余震があります。
前日にもおおきな地震がありました。
そのような状況のなか、お見舞いしてくださった秋篠宮同妃両殿下には、
東北出身者の一人として心から感謝申し上げます。
「祈る心」
- 2008年7月14日 12:31
- その他
愛する家族、大切な人が余命宣告された時・・・
支える家族、支える立場で何ができるのか・・・
「癌」という病に対する複雑な思いは 常に私の心の中にあります。
我が尊敬する草野仁氏がブログ「日々是精仁」で"日々の思い"を綴られました。
その一言一言から15年前の出来事がよみがえります。
平成5年9月に父は肺がんのため他界し、
その4か月後に今度は乳がんのため母が他界・・・その1ヶ月後 私は長女を出産しました。
「癌」という病が存在しなければ、孫を両親に抱かせてあげられたはずです。
両親の病気が分かった時・・・
私は 3歳下の妹と4歳下の弟、さらに両親のそれぞれの肉親とも相談して、
病名を告知をしないことにしました。
複雑な思いはすでにスタートしています。
実は、父は母の病名を医師から告知され、母は父の病名を医師から告知されて
互いに家族として、「本人への告知はしない」というスタンスで闘病をしていました。
もしかしたら、父も母も自身の病状から、うすうす気がついていたかもしれません。
しかし、私たち子どもの前ではいつも通り明るく振舞っていたようです。
私は故郷(青森)の両親のことが頭から離れず、
早朝や深夜に電話が鳴る度に心臓がどきっとして飛び起きていました。
闘病中の本人はもちろん、支える家族も闘っているのです。
末期宣告をされても、「もしかしたら奇跡がおきるかもしれない」、
「突然特効薬ができるかもしれない」と 根拠のない期待を抱いたり、
祈り続ければ神様が救ってくれると思ったり・・・
現実を受け止める勇気を持つまでに時間が必要なケースもあるはずです。
辛いです・・・苦しいです・・・どうしていいのかわからなくなります・・・・
そのような時、草野さんのブログでもご紹介のありました新見先生のような方がいらしたら
どんなに心強いことでしょう。
医師をはじめ、医療従事者の方々の気持ちのあり方が、患者や家族に敏感に伝わります。
医師側の都合、病院側の都合もあるのでしょうが、
患者本人に今大切なことは何かを家族の気持ちになって
共に闘ってくれることが「大きな心の支え」なることを、
遺族の立場からお伝えしたいと思いました。
「子ども霞が関見学デー 宮内庁編」
- 2008年7月11日 11:25
- その他
まもなく夏休み・・・と、子どもたちはウキウキしているのではないでしょうか。
そこで「夏休みの自由研究」におすすめの催しを紹介します。
保護者同伴で小中学生が対象、嬉しいことに参加費無料です。
宮内庁では8/20(水) 21(木)に「子ども霞が関見学デー」を実施します。
この企画は、各府省庁が連携して子どもを対象にした
親子参加型の楽しいプロブラムです。
あらかじめ申込が必要ですので、参加希望の方は宮内庁ホームページ
を確認の上応募してください。
宮内庁が実施するプログラムは、
「皇室のご活動と宮内庁の仕事」
がテーマで、ビデオ視聴と皇居内の施設見学です。
普段は見学できないところも 解説付きで案内していただけます。
たとえば、宮殿の庭園や二重橋、楽部、馬車庫など・・・

宮内庁ホームページより
申込多数の場合は抽選になるそうですが、
私も中学生の娘と参加しようかなぁ・・・と 思っています。
早速応募用の往復はがきを用意しました。
夏休みの1日・・・「親子で皇居巡り」はいかがでしょうか。
枝 豆
- 2008年7月 8日 13:36
- その他
旬の食材は安くておいしくてみんなを笑顔にしてくれます。
夫がサイクルロードチームの仲間から、畑から直行の枝豆を
いただきました。
こんなにたくさん
早速夫にも手伝ってもらって枝と実を分けました。
ボールいっぱいの枝豆
塩ゆでにしておよそ3分・・・
いよいよ出来上がりです。
夏はやっぱりこの組み合わせです。
夏の定番
たくさんあるので、しばらくは満喫できそうです。
春のタケノコに次いで夏は枝豆ですね。
<豆知識>・・・今回はまさしく"豆"知識になります。
枝豆は大豆の未熟豆で、栄養面では豆と野菜の両方の特徴を
持っているそうです。
枝豆には、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、
カルシウム、食物繊維が多く含まれています。
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えて体内で疲労物質を防ぎ
代謝を促す効果もあるそうです。
さらに 枝豆のタンパク質にあるメチオニンは、ビタミンB1、ビタミンCと
共にアルコールの分解を助け、肝機能の負担を軽減します。
つまり・・・
ビールのおつまみの枝豆は、とても理にかなった食材なのです。
これからの季節、ますますおいしく感じられる「枝豆"」でした。
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