- 2009年4月 9日 17:43
- スポーツ
アメリカ大リーグが開幕し日本人大リーガーのプレーに日本中のファンが注目していることと思います。今朝は巨人から憧れの大リーグ、ボルティモア・オリオールズ入りを果たした上原浩治投手が初登板、松井秀喜選手のいるニューヨーク・ヤンキースと対戦するというのでNHKの中継に時々眼を向けました。結果は7―5でオリオールズが勝ち、5回を失点1で投げ切った先発上原投手が大リーグでの嬉しい初勝利を挙げました。
試合終了後のインタビューで上原投手は「この日のためにこそという思いで頑張って来て本当に良かったです」と満面に笑みを湛えて語っていました。ここ何年もずっと大リーグで投げてみたいという思いを抱き続けていたわけですからその喜びの大きさが想像できます。全盛時に比べて球威が少し落ちていることは否めないので、この先決して楽ではないと思いますが頑張って欲しいものです。
一方珍しく上原投手との対戦を前に「やっつけたいと思います」と語っていた松井秀喜選手は上原投手との3回の対決では何れも難しい球を打たされた感じで今日は5打数ノーヒットに終わりました。一般にバッターというものは上手く打ちこなすよりは打ち損なうことの方が多いので、恐らく松井選手は今頃上手に気持ちを切り替えて明日こそ自分らしいバッティングをと考えていることでしょう。
ヤンキースで気になったのは第一戦のサバシア投手、今日の王建民投手共に打ち込まれてエースらしい働きができていないというところです。今年こそ投手陣の立て直しが優勝への鍵だと思いますので、僅か2試合終わったばかりとは言え少々不安に感じております。いずれにしてもこれからの季節、朝は主にNHKのBSで大リーグ中継のチェックで忙しくなります。尤も、忙しい忙しいと口では言いながら本当はそれを楽しんでいるのですが。
更に今週はマスターズゴルフトーナメントも始まりますので、尚一層慌ただしくなりますね。
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