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「楽しみな今年の競馬」

今年は競馬が本当に楽しめる状況になって来ました。と言うのも一口出資会員として持っている愛馬たちが活躍してくれているからです。

ブエナビスタ号は4連勝で桜花賞を勝ち既に2つ目のG1ホルダーとなりましたし、昨日はウォータクティクス号が6連勝でアンタレスS(G3)をレコード勝ちしてくれて、今後の活躍も期待できそうな内容のレース振りを見せてくれました。3歳馬では今度の青葉賞に挑戦するアプレザンレーブ号は東京コースが得意でダービーに出走できるかも知れません。また、テンペスタローザ号は3戦未勝利ですが3戦目の前走で漸く見せ場をつくり2着でこれから体ができてくれば走りそうな感じが出てきました。その他、リザーブカード号もクランエンブレム号も来月には出走できそうで、皆元気で競馬に参加できるというのが会員にとっては一番嬉しいものなのです。それに反して友人と一緒に所有しているバリオン号は苦しい戦いが続いています。中々上手くは行かないものです。

また、今年新たに千代田牧場の飯田正剛さんと共同所有することになったランブリングローズ号(2歳牝)もどんなレースを見せてくれるか今から楽しみです。ただ、馬主になって10年以上になりますが、本質的に競走馬というのは何の問題もなく元気でレースに出走できるという馬は極めて少なく、足元に問題を抱えていたり、蹄が悪かったり、のどなりという喉の手術が必要な病気になったり、結構さまざまな問題が生じ順調にレースに使えない場合が多いものなのです。従って、競走馬を所有していると必然的に現状を受け入れて事態が改善されるまで待たなければならないことを思い知らされるようになります。

私のように気が短い人間はすぐ結論を急ぎたくなりますので、そうではなく世の中には機が熟すまでじっくり待たなければならないことが沢山あるということを知ることができただけでも人間として大きな収穫があったと言えます。主役は人間ではなくあくまで競走馬なのですから。

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