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「バビロンA.D.公開記念イベント」

先週末、ハリウッド大作の「バビロンA.D.」(20世紀フォックス配給)が公開されました。

「バビロンA.D.」は舞台が近未来で、戦争やテロによって秩序が崩壊した時代にヴィン・ディ―ゼル扮する傭兵トゥーロップが依頼を受け、謎めいた不思議な能力を持つ女性オーロラをカザフスタン、モンゴル、シベリア、ベーリング海峡を経てカナダ、そしてアメリカの二ューヨ-クまで1万キロを旅して送り届けるという物語です。アクション映画ですので何度も命の危険と戦いながらそれをクリアしていくというストーリーの映画です。ヴィン・ディーゼルが強い男であるのは容易に想像できますが彼はタフガイであるだけではなく、判断力や分析力にも優れ困難なミッションを遂行できる際立った能力を有しているのです。ところがそのような彼でさえも死と直面せざるを得なくなります。果たしてどのようにして彼はそこから脱却できるのでしょうか。その部分は是非劇場で楽しんで頂きたいと思います。

さて、去る5月6日に私は秋葉原UDXビルで行われたその「バビロンA.D.」の公開記念イベントに参加しました。外国映画が公開されるときにはなるべく多くの日本人に見て貰うために色々な工夫を凝らした催しが行われるのが一般的になっています。この映画も同様にイベントが企画されましたが、このたびお声を掛けて頂いたので私にできる範囲のことなら何でも頑張ってみましょうということになって話が進んで行きました。そしてAKB48を卒業したばかりの大島麻衣さんと二人で公開記念イベントに出演することになったのです。

秋葉原UDXビルに設けられたイベントステージは屋根のない特設ステージで当日は生憎前日からの雨が降り続くという残念な状況でした。特にイベントの始まる午後3時半頃は雨脚が少し強まるなど条件は極めて悪かったのです。ところがかなり早くから若い男子を中心に100人を超える人たちが傘をさしたまま待ち続けていてくれたのには驚くと共に感激しました。勿論その大多数は大島麻衣さんをお目当てに待ち続けていたのだと思いますが出演者側からすれば嬉しい限りです。

ヴィン・ディ―ゼルには及びませんが、65歳の男でも頑張れるということを示して欲しいとのことで企画された握力測定では懸命に力を振り絞って出た数値に我ながらよくやったという思いです。続いては厚い古本を引きちぎるミッションで、一寸苦労しましたが何とかクリアできました。最後は強い男をアピールするために、大島麻衣さんをお姫様だっこしてのフォトセッションでしたが、何とかやり通すことができたので最低限の役割は果たすことができたのかもしれません。

が、ふとこの年になって自分は何をやっているのだろうかとの思いが巡ったのも事実です。とはいえ、人間は高齢になってもそれぞれの体力に応じて元気に頑張っていくことができるということがアピールできたと思えば、それはそれで良いことなのだと自分でも納得しました。

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