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「桜花賞優勝を祝う会」

5月17日の夜、東京銀座で「ブエナビスタ号」の桜花賞優勝を祝う会が開かれました。一口出資会員にとって出資馬がGIレースに勝つというのは極めて珍しいことなので、その分会員にとっては喜びも大きいものです。出資会員40人のうち27人が集まり「ブエナビスタ」号を管理する松田博資調教師、名人芸の手綱捌きで「ブエナビスタ」号を早くもGI2勝馬に導いた安藤勝己騎手、ノーザンファーム吉田勝己社長らと共に楽しい語らいの時を過ごしました。

出資会員になったばかりでこのような強い馬に巡り合った強運の人もいれば、長い苦労の日々を送った末漸くこの馬に辿り着いた人もあり、そこがまたそれぞれの方々の人生とオーバーラップしてとても興味深いものでした。私の場合は初めて会員になった時に持った馬「カッティングエッジ」号がデビューから3連勝して桜花賞候補と言われた強い馬だったのでレースに出場して勝つということはそんなに難しいことでは無いと思っていた時期もあったような気がします。ところが経験を積み重ねるにつれて、生き物である馬を管理調整することが如何に難しいかが分かるようになってからは、そんな不遜な気持ちは雲散霧消しむしろ所有馬がレースに元気な状態で出られるようになってほしい、故障や事故無く順調に調整が進んで欲しいという思いで愛馬たちを見られるようになりました。

それ故、「ブエナビスタ」号がこんなに素晴らしい活躍をしてくれればもう言うことはありません。次の目標は今月24日のオークスで、勝てる確率はかなり高いのではないかとみられているので、会員たちの思いは皆で表彰式に参加したいというところに行っているようです。皆さんのスピーチを聞いていて感じたのは、愛馬の活躍に刺激されてそれぞれの仕事や人生で更に頑張ろうという思いを強く抱いているのだなということです。私自身もこれを契機にもっともっと力強く前進しなければと気持ちを固めたことでした。勝負事は終わってみなければ結果は分かりませんが、興味のある方は「ブエナビスタ」号のオークスでの走りに注目してみてください。

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