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「『おもいッきり』な水曜日」

6月10日、日本テレビ「おもいッきりDON!」に出演しました。番組のMCを担当している中山秀征さんとは昔から親しくさせて頂いていて、彼の結婚式に出席したことを今でも懐かしく思い出します。奥様は元宝塚のトップスター白城あやかさんで、披露宴の席で初めてお会いしたときに「こんなにも清楚で美しく輝いている花嫁さんが本当に存在するものなんだな」とびっくりしたほどそれはそれは素敵な女性でした。その奥様との間に4人のお子様を儲けて少子化問題にも身を持って貢献し、勿論その家族をとても大切にする良き家庭人としても広く知られていますが、仕事の面ではみのもんたさんの後を受けて日本テレビのお昼の顔として大活躍と、今最も輝いている人の一人でもあります。

年下の人からも「秀ちゃん」と呼ばれるほど親しみやすくフランクな人柄で、出演者への細かい気配りも決して忘れないその場を温かくしてくれる達人だと私は思います。この日もとても気を遣って頂き楽しく良い気分で出演時間を過ごさせてもらいました。この番組の出演は昨日で3回目になりますが、回を重ねる毎に出演者のチームワークが出来上がっていくのが感じられ、それだけ「秀ちゃん」の努力が偲ばれます。

この日はゲストとして田原俊彦さんがスタジオ生出演で歌い、語ってくれました。私自身、24年前NHKから民放に転じた年にTBSの人気番組「ザ・ベストテン」で黒柳徹子さんのお手伝いで出演したとき以来の対面でしたが、「トシちゃん」は基本的には昔と変わらずいつまでもお若く、歌いながら右脚を高々と軽快に蹴り上げるその姿に感嘆致しました。体の手入れやトレ―二ングをしっかり続けていらっしゃるんですね。

番組終了後はオフィスで取材を受け、終わるや否や急いで、高田文夫さんが主宰しわが盟友浅草キッドのお二人が中心になって続けている「高田"笑"学校 しょの33」を観覧しに新宿紀伊國屋サザンシアターに向かいました。今回はタイムマシーン3号、松村邦洋、昭和のいる・こいる、マキタスポーツ、浅草キッドの皆さんが出演し今回も大変な盛り上がりとなりました。若いタイムマシーン3号も将来の可能性を感じさせるものをも持っていますし、心停止状態から生還した松村邦洋さんは世襲問題について元首相、前首相、現首相が語り合うというタイムリーなネタが大成功。超ベテランのいる・こいるのお二人はこれが見納めと銘打って持ちネタを披露し、何となく高田"笑"学校とは違和感を覚えるところがまた楽しいものでした。そして我が盟友浅草キッドは時事問題や社会問題にかこつけてシャープな切れ味の風刺で本音トークが聞きたいファンの皆さんに大受けで大爆笑を呼び起こしました。

そんな中初登場のマキタスポーツさんがどんな芸を見せてくれるか注目していましたが、先ずは得意ネタである矢沢永吉さんにまつわる面白トークでお客さんの心を掴み、続いて奥田民生さん、B'z、佐野元春さん、が「風呂」をテーマに作詞作曲したらこうなるというギター演奏を交えての「作詞作曲パロディー」を披露し、最後にはミスターチルドレンまでが出てしまう、秀逸で涙が出るほどの笑いを誘いました。

マキタスポーツさんの卓越な矢沢ネタは「草野☆キッド」を通じて以前から知っていましたが、そこから離れてこれほど幅の広いネタや素晴らしいギターの演奏技術を持っているとは不覚にも知らなかったものですから、彼のパフォーマンスに驚きひどく感動しました。この日のMVPはマキタスポーツさんだと心の中で叫んで会場を後にしました。

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