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「流通経済大学学長との対談」

昨日、流通経済大学学長の小池田冨男さんと上野のホテルで対談を行いました。(後日朝日新聞にて掲載予定)今の教育について、コミュニケーションの大切さについて、また今後の学生たちへの期待などじっくりと話し合いをして有意義なひと時を過ごすことができました。

実は私の恩師東大名誉教授の辻村明先生が今月22日に悪性リンパ腫のために83歳でお亡くなりになったのですが、辻村先生はこの流通経済大学で社会学部を開設したときに招聘され、そのときから小池田学長とは親しい間柄だったということで、不思議な御縁で私も繋がっていたのでした。

流通経済大学は実学教育、教養教育、そして少人数教育を教育の三本柱に掲げています。結果として「汎用性のある社会人基礎力」を備えた人材を育成することを使命として頑張ってきた大学で1965年の創立以来多くのすぐれた卒業生を世に送り出してきました。実は今最も求められている人材とは、高度の判断力や意思決定能力、コミュニケーション力を持った本当の意味で人間力を有した人材であり、そのような人材を育てて社会に送り出し続けてきた個性的な大学なのです。

他の大学がともすると低迷状態に入っている今流通経済大学のような行き方は注目されます。スポーツにも力を入れ大学としての総合力は今後ますます大きなものになっていくものと思われます。小池田学長のとても柔軟性のある奥行きの深い物の考え方、壁を何度も打ち破ってこられた実行力をもってすれば、この大学が成長しない筈は無いと感じられます。

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