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「ジャパンカップ」

  • Posted by: 草野 仁
  • 2012年11月26日 14:27
  • スポーツ

昨日東京競馬場に出掛けました。ジャパンカップを観戦するのと第6レースに登場のプレミアムテースト(一口加入)の応援のためです。

プレミアムテーストは一年二か月ぶりを一叩きしての二走目で状態も上がってきていると見ていたので狙いとしては面白い存在だと思っていました。パドックでも仕上がり良く乗り役も追えるムーア騎手ということで期待感は一層高まりました。

距離2400m、スタートは良かったのですが位置取りは中団からやや後ろ、でも折り合いはぴったりついて追走して行きます。そして第4コーナーで大外を回り前の馬達を懸命に追い、じりじりと順位を上げて2着に上がったかというところでゴール。結果は写真判定の末、惜しくも3着でした。でもレース内容がとても良かったので満足できるレースだったのです。もっともっと強くなる馬だと見ているので今後が楽しみになってきました。

そしてジャパンカップ。15番ジェンティルドンナ、13番ルーラーシップ、の2頭がとても良く見えたパドックでしたが、私は3歳馬フェノーメノ、ジェンティルドンナ、のどちらかがニュースターになると思っていてどちらを軸にするか迷いました。でも最後の競り合いになったら牡馬が上と見てフェノーメノを軸に据えてしまい、結局馬券は外してしまいました。

3歳牝馬3冠のジェンティルドンナと去年の3冠馬オルフェーヴルとの叩きあいは見応えがありましたが、結果ジェンティルドンナに軍配が上がりました。ただジェンティルドンナの岩田騎手がデッドヒートの叩きあいの中でオルフェに3度ぶつかったということで20分の長い審議になりました。結局、着順は変更せず岩田騎手は2日間の騎乗停止処分となりました。

此の審議で思いだすのは2年前のジャパンカップです。スミヨン騎手が騎乗したブエナビスタが2馬身以上引き離して先頭でゴールインしたところ、2着になったローズキングダムの武騎手からゴール前で2度接触し著しい不利を受けたとの抗議を受け、審議の結果それが認められてブエナビスタが2着に降着となったあのケースです。

あの時も同じレースで別の馬に騎乗し、目の前でその一部始終を見ていたイギリスのムーア騎手は「考えられない裁定だ」と言っていたのを思い出します。同じような展開で異なる処分になった今回のジャパンカップ、ご覧になった方はどのようにお感じになったのでしょうか。

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