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「シャンボールフィズ」

先週土曜日、中山競馬場に向かいました。この日の第8レースに出走するシャンボールフィズ応援のためです。

パドックで久々に見たシャンボールフィズはプラス14キロと体重が少し増え、何よりも体に力強さがみなぎった感じでその分、歩き方にもゆとりがあるように見えました。何と言ってもアプリコットフィズの妹で、東京の新馬戦で1600Mを1分35秒2で持ったままで走り抜け、騎乗していたルメール騎手をして「この馬は怪物かもしれない」と言わしめた馬だったのです。

陣営もその言葉に後押しされてジュべナイルF挑戦まで考えたほど。その後2勝目を目指してやや焦った感じの使い方で勝利に手が届かず、馬体は細いままスランプに陥りました。去年の12月に中山で8着に終わって4か月放牧。調整して久々のレースでしたが、これなら良い勝負ができそうだと思えました.

単複、馬単、3連単とシャンボールフィズから買ってレース観戦です。

好スタートから好位置に控え、3、4コーナーにかけて外を回り直線図ったように抜け出して念願の2勝目をあげました。口取りに降りると小島太調教師が「いやあ、ようやく良くなってきましたよ。この血統は晩生(おくて)ですからね」と嬉しそうに話してくれました。

「これからもっと勝ちますから」と付け加えてくれましたが、その言葉通り、この子はもっともっと良さを発揮してくれるでしょう。今後のシャンボールフィズには期待です。

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