嵯峨聖子のサウンドメールボックス
「ソノコ・ボジョレー・ヌヴォー」
- 2008年11月20日 12:01
- グルメ
今年も、嬉しいお心遣いを頂きました。

この時季に定期便のように届けて下さる『ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー』
送り主は山中力さん、あのミリオンセラーになった「やせたい人は食べなさい」の著者、
8年前に68歳で他界された 鈴木その子さんの甥子さんです。
美白の女王として各メディアに一時期、毎日のように登場されたその子さんは、
『ザ・ワイド』の番組でも何度となく御出演頂きました。
けれど、私がその子さんを知ったのは、テレビにはまだお出になっていない頃、
1977年にレストラン「トキノ」が六本木にオープンした時で、
たまたま知り合いが、そこに勤めていたので時々お邪魔していました。
その頃は、料理研究家の「その子さん」のイメージが強く、
その後、美白でブレイクするとは考えもしませんでしたが・・。
テレビ等で引っ張りだこになってからは、お忙しい毎日だった事と思います。でも、
いつ伺ってもその子さんの取材が楽しい時間に思えたのは、やはりお人柄でしょうか・・・
周りにはいつもほんわかした空気が流れていました。
そんな雰囲気を引き継いでいらっしゃる山中さんとは、
密着取材でフランスのパリまでご一緒させて頂きました。
そのフランスには、いま「ソノコ」のワイン畑があるそうです。
11月の第3木曜、いよいよ今日20日が、ボジョレーの解禁日。
日付変更線の関係上、日本がもっとも早い解禁となります。
以前は毎年11月15日だったのですが日付で決めてしまうと曜日がばらばらになり、
週明けになってしまうと購買数も減り、多くの人も楽しめない為、
週後半に決め直した、と以前ワイン研究家の方に聞いた事があります。
来月5日は、その子さんの命日・・・
その優しいお顔を思い出しながら、今年も感謝して頂きたいと思います。
「行列の出来るおでんのお店」
- 2008年11月17日 13:06
- グルメ
肌寒くなるとふと思い出す、おでん・・
浅草にある名店『大多福』に行ってきました。

開店時間に合わせ・・と、出かけたのですが暖簾をくぐると・・・
久々で少し道に迷ってしまい30分程過ぎてしまったので、もう満席!
結局さらに30分程並んで、ようやくお座敷のお席に付く事が出来ました。

大正四年に創業したこのお店、銅鍋の中の35~40種類のネタが、
創業以来継ぎ足し続けているあっさり味の出汁の中で賑わっています。
今回頂いたのは、大根、はんぺん、がんもどき、厚揚げ、つみれ、
白滝、蛸、巻き湯葉、キャベツ巻き、卵、まぐろ葱、昆布・・・・
浪速の千日前からこの場所に移り、関東大震災、大戦災等、
数々の時代を生き延びたこの店ならではの歴史と趣とが、
おでんの湯気と共にやすらぎのひとときを与えてくれています。
店主は男性ですが、人柄が伺えるお多福のような柔和なお顔。
ふとその隣に目をやると、どこか似ている同じ表情・・・
二代目、三代目、子から孫・・、受け継がれているのは味だけではないようです。
お腹も心も満たされて帰宅すると、ちょうど浅草千束を特集している番組が・・!
街の人気、第四位に『大多福』が選ばれていました。
飲食店の中では第一位! 納得のトップです!
浅草で伝統の味を守り続けている『大多福』
お店の紹介にはこんな言葉が・・・・
『大多福の味を是非お試しください。必ず福がおとづれます!』

私にもたくさんの『福』がやって来ます様に!!
「男が惚れる男」
- 2008年11月14日 14:07
- 芸術
『一寸前なら憶えちゃいるが、
一年前だとチト判らねェなあ・・・』
そして数十年後・・・、
『昔の事なら覚えちゃいるが、
昨日の事はチト判らねェなあ・・・』
先日の四街道でのコンサートのMCの一コマ、
阿木さんとの、その絶妙なトークに会場は爆笑になりました。
勿論、トークのお相手はご主人の宇崎竜童さん。

宇崎さんは今年35周年を向かえ、
先日、文化村のシアターコクーンでコンサートを行いました。
チケットは完売で大入り。直前にお席をお願いした私は
スタッフの皆さんのお陰でなんとか友人との2席を確保して頂きました。
開演前からなんとも温かい雰囲気・・・
顔馴染みの宇崎さんのスタッフの皆さんが出迎えています。
宇崎さん、そして阿木さんの事務所の方々の笑顔は、
まるで家族に会ったかのようなホッとする空気を覚えます。
何かをやってくれそうな予感・・! そんなものを感じ、待った1曲目。
宇崎さんならではのおしゃれな演出に「イイかも!」と思わず叫んでいました。
宇崎さんはトークの中で、
「4年程前は、実はもう裏方に回ろうと思っていた」と話されました。
あれは、ちょうど『ザ・ワイド』の取材中。
私もその思いを宇崎さんから直接聞いた事がありました。
阿木さんの密着取材で宇崎さんにコメントを頂いていた途中、
何故かそんな話になって・・・・「どうしてですか?」と問いかけると、
「これからは育てる側の制作の仕事をした方がいいんじゃないかと・・・。」
というような回答だったと思いますが、それを理解するより先に私は、
「ダメですよう~!宇崎さんは表でやらなきゃ、ダメですよう!」
「どんどん表でやりましょうよう~!」
思わず、こう口走ってしまった事を今もはっきり覚えています。
だから「やったぁ~!」と内心、ガッツポーズのオープニングでした。
そんな宇崎さんについて、この夏、南こうせつさんとこんな事を話しました。
以下、私とこうせつさんの会話です。
私「最近、阿木さんのコーラスに参加させて頂いてるんですよ」
こうせつさん「へぇ~、そうなの!」
私「阿木さん、願えば夢は必ず叶うからって・・・、
でも、阿木さんが言うと本当になんでも叶う気がするんです。
阿木さん、魔法使いみたいですよね!」
こうせつさん「そう!阿木さんは魔法使いなの、魔女なのよ!」
私「ね~!ほんとに阿木さんは素敵です。
いつも夢を持っていろんな事に挑戦していて・・・!」
こうせつさん「でもね聖子ちゃん、阿木さんがそれを出来るのは宇崎がいるからよ!」
私「えっ!?」
こうせつさん「阿木さんがいろいろやれているのは、宇崎がいるから出来るんだよ。
それらを全部やらせてあげているのは実は宇崎なんだよ、宇崎は偉い!」
私「なるほど~」
こうせつさん「宇崎は本当にイイ男だよ」
こうせつさん「うん、・・・宇崎はね、本当にイイ男なんだよ・・・」
かみ締めるように2度も『イイ男』と、言ったこうせつさん。
しみじみそう語ったこうせつさんの言葉に、私も深く頷いていました。
男の人が言うイイ男・・・なんか本物!な気がしました。
宇崎さん、35周年、おめでとうございます。
ますます、格好良くこれからも40年、50年と
素敵な『表舞台』で魅せて下さる事をこれからも期待しています。
ひふみコーラスの1員として、リーダーに一生ついて行く事をここに誓います!!
「進化する『ひふみレインボー』」
- 2008年11月12日 11:11
- 音楽
先週末、ひふみレインボーは初めて東京から少し離れ、
千葉県四街道市でコンサートを行いました。
四街道文化センターの大ホール
唄わせて頂く会場がどんどん大きくなっていきます。
秋祭りも行われていたこの日、会場のまわりも賑やかな雰囲気です。
午後5時30分
たくさんのお客様が開演時間に合わせ来場して下さいました。
今回唄わせて頂いた曲は全部で16曲。
勿論すべて、宇崎竜童さん、阿木耀子さんの歌の世界です。
あらためて考えてみると・・・、
あの山口百恵さんの唄ったヒット作を次々に手がけたヒットメーカーであるご夫婦の作品を
こんな風に歌わせて頂いていると言うのは、普通では考えられない事です。
本当に幸せな事だと実感します。
来場された方々へのパンフレットに阿木さんが素敵なコメントを書いていらっしゃいました。
『優しい人は優しい人と友達であり、似た波動の人を連れてきてくれる・・・』
15名から始まり今では80名を超える「ひふみレインボー」のメンバーについてのお話です。
以前、私も取材の際『メンバーはどういう風に選んだのですか?』と訪ねた事があります。
『最初、心の善い人と始めたの、善い人の所にはどんどん善い人が集まってくると思ったから』
そう話していた阿木さんは、今そのコンセプトは間違っていなかったと自負されているようです。
それは私も感じてます。これだけたくさんのメンバーがいますが、本当に善い人ばかり!
『コーラスは人の縁を結びます。そして、心と心を結びます』
阿木さんのおっしゃるように歌は人の心と心を結びます。
そして、ひふみコーラスの唄う歌には不思議なパワーがあります。
会場に足を運ばれた たくさんのお客様と心と心を通い合わせ一つになれた事、
元気になれた事を客席のその笑顔と温かい拍手が教えてくれています。
歌を通して心のキャッチボールが出来た事を喜びに感じる瞬間です。
私にとっては、ひふみコーラスに参加させて頂いているこの時間は宝物だと思っています。
素敵なメンバーの皆さんとご一緒させて頂いているご縁に感謝しています。
メンバー全員の皆様にはこの場をおかりして・・・
本当にありがとうございます!

さて、進化しつづけている「ひふみレインボー」
次のステージではどんなお客様の笑顔に出逢えるのでしょう?
待ち遠しいです!!
「四街道へ出陣!」
- 2008年11月10日 11:14
- 音楽
今度の日曜日 11月9日「ひふみレインボー」は、
千葉県四街道市でコンサートを行います。
『宇崎竜童 阿木耀子の世界を歌う』
四街道文化センター 17時開場 17時30分開演です。
ひとつひとつの言葉にたくさんの愛を込めた阿木さんの詩に、
宇崎さんの繊細、かつ力強いメロディー・・・・
かならずや温かいものを感じ、今ある幸せを感じて
きっと優しい気持ちになる事と思います。
ひととき 心の羽を安めにいらして下さいね。

私もメンバーの皆さんと心一つにして、頑張ります!
お時間のある方はどうぞ・・・!
「プレミア試写会」
- 2008年10月31日 11:34
- 芸術
この秋の最大の話題作映画を一足早く観て来ました。

『RED CLIFF』
プロデューサーの酒井政利さんにお誘い頂き、
六本木ヒルズのプレミア試写会の劇場に出かけました。
各界の著名人が駆けつける劇場内には俳優の方々、
そして野球、ボクシング等のスポーツ選手のお顔も・・・
顔ぶれを拝見しているだけでも、この映画への期待が伺えるようです。
中国人俳優のトニー・ーレオンさんや金城武さん等豪華キャストに混じり
特別出演している中村獅童さんも勇敢な武人役を熱演されているこの作品。
プレミア試写会の上映前には、巨匠ジョン・ウー監督がご挨拶をされました。
構想18年、制作費100億円、生涯の夢であった『三国志』を完全映画化。
やっとそれが叶ったと興奮ぎみに話す監督は昔からいつも日本を意識していたそうです。
監督はすべての作品において黒澤明監督の『七人の侍』を参考にしているそうです。
確かに大画面いっぱいに繰り広げられる壮大なスケールの映像と、
それとは対照的にそこに絡む人情的な表現の映像は黒澤作品を彷彿させています。
この映画のテーマは愛、勇気、そして友情。
1800年もの時を経てもこのテーマは永遠であると痛感しました。
2時間半の上映時間がアッと間でした。
来年4月のパートⅡが今からもう気になっています!
「Happy Halloween」
- 2008年10月30日 11:52

もうすぐ『ハロウィン』!!
街の此処彼処でハロウィンカラーを目にします。
我が家も玄関の飾り付けをしてみました。
家の中にあったグリーティングカードやモニュメント・・・
ニューヨークやハワイに出かけた際に見つけた可愛いグッズ・・、
ちょこちょこ購入していた物を合わせてみたら、
結構賑やかなディスプレイになってしまいました!
下に敷いてる布は東京ドームに出かけた際に配られている応援用タオル。
こんな所で活躍です。ジャイアンツカラーがハロウィンと見事にピッタリ!

季節を感じるディスプレイは楽しいですね!
次は『クリスマス』かな・・・

1年が本当に早く感じます。
「秋の夜長に・・」
- 2008年10月28日 11:15
- 芸術
ミュージカル『グリース』を観て来ました。

青山劇場に足を運ばれた方の中には懐かしい・・!という方と新鮮!と思う方、
おそらく両方の観客がいらしたと思いますが、私は、勿論、懐かしい!です。
1972年にブロードウェイで上演され、1978年に映画化されたこの作品。
当時、私はまさにこの主人公と同じ世代で日々、歌と踊りのレッスンの真っ最中。
いつか仲間とこんな舞台が出来たらいいなぁ!と憧れを抱きながら
映画を観ていた記憶を今でも鮮明に覚えています。
あれから30年たった今、世界中に愛され続けている『グリース』がまた観られる!
と言う情報を聞きつけ入手困難なチケットをお願いし、この日を心待ちしていました。
ジョン・トラボルタが演じた主役は生田斗真さん、
オリビア・ニュートンジョンの役は神田沙也加さんが演じています。
映画で観た懐かしいメロディと共に繰り広げられる軽妙なダンスの数々・・!
当時のダンスを実際に見たリチャード・ピークマン氏が振付を担当している事もあり、
振りの一つ一つから当時の映画のシーンが蘇り懐かしさでいっぱいになりました。
私も先日、久々に舞台で踊りそのライブの喜びを味わったばかりだったので、
いずれまた何処かで!と一緒に踊っているワクワク気分の鑑賞となりました。
終演後は一緒に観劇した斗真くん大好き!の藤永京子さんとお食事。
彼女のお誕生日という事もあってちょっぴり豪華な会席は『星のなる木で』
一年に一度の記念に相応しい『一期一会』というネーミングの美味なお料理
器にも秋の趣を感じるその一部は・・・
北海道産百合根のババロア仕立てと柿ソース、時季を感じるあしらいを添えて
フランス産ビコール豚の生ハム柚子風味の丹波しめじ、栗味噌のアクセント

「インカの目覚め」のじゃがバター、フォアグラと木の芽添え

珍しい「信濃雪鱒」の西京焼き、揚げたつくね芋&トマト
クレソンの新芽と玉レタスピューレ

信州和牛のしゃぶしゃぶ、実山椒アレンジ小鍋仕立て
山形産コシヒカリ茗荷鶏そぼろ御飯

最後は、バースディのスペシャルデザートにおしゃべりも弾み、
芸術と食欲の秋を満喫した楽しい一夜となりました。
「I Love Kenny G」
- 2008年10月27日 12:43
- 音楽
先日、2年ぶりに来日した『ケニー・G』のコンサートに出かけてきました。
我が家のCDラックの中で一番多い海外アーチストは間違いなく彼のものです。
日本公演の際には、どんな事があっても駆けつけています。
好きである事の理由は・・・、
これはもう、感性としか言いようがない。
いつなのかは 忘れてしまいましたが、
出会いの瞬間の事は、いまでもはっきり覚えています。
飛行機に搭乗すると私は、機内の音楽を聴くようにしています。
その日も心地よいチャンネルを探していました、
その時、私の耳に入ってきたメロディがいきなり、
『これは、いったい何・・・!?』
私の五感のすべてが、そこに執着し聴き入ってしまう衝撃でした。
さまざまな音楽と触れ、魅力ある音、曲、歌詞はありましたが、
どの感覚とも違う、自身の初めての感覚に戸惑いすら受けた一瞬でした。
すぐ、アーチストと曲を調べました。
『THE MOMENT』 ケニー・G
その日以来、ケニー・Gは起床後と就寝の際の定番の音楽になっています。
出かけたコンサートでは、今まで3回も握手をして貰う幸運に恵まれました。
そして今回も!さらにCDを購入した全員に直接サインをして貰えるというサプライズ!
「Thank you!」とお礼を言うと微笑んで「You are welcome!」と返してくれました。
インストゥルメンタル・ミュージックでありながら、哀愁を帯びた歌心あふれる
ソプラノ・サックスのケニー・Gの音色は日本は勿論、世界中で愛されています。
スムースジャズ、フュージョンでのサックス奏者は数多くいると思いますが、
いったい何が違うのか・・・。
その一つには、公式に記されているこんな記録があります。
1997年「最も長いロングトーンをするサックス奏者」
長時間、途切れず息を吐き続け演奏する事が出来る管楽器の奏法の一つで、
循環呼吸というものですが、ケニーは、なんと45分47秒も続けられるそうです。
また、1999年には累計アルバム売り上げ枚数の最も多いアーチストとして、
ギネスブックにも掲載されています。
記録は、かならずしもその素晴らしさを証明する直接的な理由にはなりませんが、
少なくとも、その音楽が数多くの心を動かし感動させるというのは、
そこに、言葉なきメッセージが潜んでいる事は間違いないでしょう。
ケニー・Gの奏でる音楽を聴くと体からすべての力が抜けていくようです。
そして、いまも・・・
秋の夜長、優しい世界へ誘う心地良い音楽に酔いしれています。
「Next One!」
- 2008年10月23日 11:37
- 音楽
人生の輝かしい青春時代を過ごした同窓生の皆さんが集い、
ひととき心の癒しの場となった明治大学の『ホームカミングデー』
最後は、会場に集まった方々と共に校歌を唄い幕を閉じました。
立ち上がり、拳を掲げながら熱唱していらっしゃる方々・・。
学生時代はおそらく半世紀程前だったのでは、と思う年配の方の姿。
その胸には、大学生活のあれこれが走馬灯のように蘇っていた事でしょう。
それらのすべてが、たとえ喜びだけでなく、苦い想い出だったとしても
ここに集い分かち合えた事は、誰しもが皆、喜びの時間であると、
その誇らしげな表情から確信出来ました。
そんな清々しいひとときに立ち合わせて頂き、幸せな思いでした。
そして、ふと、私も自分の出身校の校歌を唄ってみたいなぁ、と。
とは言え、どれもこれも明確には思い出せませんが・・。
もしかして『校歌』とは、在籍している時よりも、
後になってしみじみ懐かしさと誇りを感じるものかも知れませんね。
そして、終了後に行われたお疲れ様会もやはり最後は校歌での締めくくりとなりました。
一歩一歩、確実に進化の轍を残している『ひふみレインボー』ですが、
実は、すでに次の目標へと向かって進んでいます。
以前『ザ・ワイド』の取材で、俳優の森繁久弥さんに好きな言葉を伺った事があります。
森繁さんは「Next One!」と、お答えになりました。
これは、森繁さんが尊敬する、喜劇王チャーリー・チャップリンの言葉です。
「あなたの最高の作品はなんですか?」そう聞かれたチャップリンは、
「Next One!」次の作品さ!と常に答えていたのです。
「今よりもさらに良いものを目指し精進していこう」
昨日よりは今日、今日よりは明日。そう考えるチャップリンの名言です。

今回『虹色ダンサーズ』は、計らずもチャップリンに似た扮装で
シルクハットをかぶり彼の動きに似たダンスもありましたが、
「Next One!」 私も今、そんな気持ちでいっぱいです!
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