- 2008年10月23日 11:37
- 音楽
人生の輝かしい青春時代を過ごした同窓生の皆さんが集い、
ひととき心の癒しの場となった明治大学の『ホームカミングデー』
最後は、会場に集まった方々と共に校歌を唄い幕を閉じました。
立ち上がり、拳を掲げながら熱唱していらっしゃる方々・・。
学生時代はおそらく半世紀程前だったのでは、と思う年配の方の姿。
その胸には、大学生活のあれこれが走馬灯のように蘇っていた事でしょう。
それらのすべてが、たとえ喜びだけでなく、苦い想い出だったとしても
ここに集い分かち合えた事は、誰しもが皆、喜びの時間であると、
その誇らしげな表情から確信出来ました。
そんな清々しいひとときに立ち合わせて頂き、幸せな思いでした。
そして、ふと、私も自分の出身校の校歌を唄ってみたいなぁ、と。
とは言え、どれもこれも明確には思い出せませんが・・。
もしかして『校歌』とは、在籍している時よりも、
後になってしみじみ懐かしさと誇りを感じるものかも知れませんね。
そして、終了後に行われたお疲れ様会もやはり最後は校歌での締めくくりとなりました。
一歩一歩、確実に進化の轍を残している『ひふみレインボー』ですが、
実は、すでに次の目標へと向かって進んでいます。
以前『ザ・ワイド』の取材で、俳優の森繁久弥さんに好きな言葉を伺った事があります。
森繁さんは「Next One!」と、お答えになりました。
これは、森繁さんが尊敬する、喜劇王チャーリー・チャップリンの言葉です。
「あなたの最高の作品はなんですか?」そう聞かれたチャップリンは、
「Next One!」次の作品さ!と常に答えていたのです。
「今よりもさらに良いものを目指し精進していこう」
昨日よりは今日、今日よりは明日。そう考えるチャップリンの名言です。

今回『虹色ダンサーズ』は、計らずもチャップリンに似た扮装で
シルクハットをかぶり彼の動きに似たダンスもありましたが、
「Next One!」 私も今、そんな気持ちでいっぱいです!
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