- 2013年9月26日 17:22
- スポーツ
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今日はヤンキースが負ければポストシーズンの戦いに残れなくなるというレイズとの一戦でした。今季不振のヤンキースの先発ヒューズ投手が立ち上がりから乱れ、結局レイズにリードされる展開となり、中盤レイズのロンゴリア選手に3ランホームランを打たれ結局8―3でレイズが勝ち、ヤンキースは5年ぶりにポストシーズンに進出できずに事実上の終戦となったのです。
ヤンキースの不調の原因は沢山ありますが、先ず主力選手に故障者が多く出たことが挙げられます。キャプテンのジーター選手、タシェアラ選手、グランダーソン選手、A.ロッド選手などきりがないほどでした。その割に前半から中盤にかけて投手陣が踏ん張って5割以上の勝率を維持していましたが、肝心の終盤に黒田投手が疲れ、サバシア投手が故障し、今季限りで引退するベテランのペティート投手が踏ん張ったものの、他の投手も息切れした感じで遂にワイルドカード争いにも敗れてしまったという感じですね。
ジラルディ監督の去就も気になりますが、チーム編成も大きく変えざるを得なくなることでしょう。第一のポイントは若返りということになるでしょう。そうなるとイチロー選手の扱いがどうなるのか日本人としては一番気になりますね。
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