あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

年明けの記憶といえば、選手時代を思い出します。
海外での年越しが多く、中でもアメリカでの年越しが最も記憶に残っており、とりわけ2008年です。
そう、北京オリンピックの年です。
あの時は誰よりも早く起きて初日の出をみたんだよなぁ(^^)
広大な大地から朝日が出てくる瞬間、体中にパワーが注入されたような気分でした!
(実はルーティーンや、願掛けということをする人間ではないんですが、その時ばかりは何故か体が勝手に動いたのです。不思議なものですねぇ。笑)

しかし今年は未曾有の事態により、例年とは異なる年越しを迎えたことかと思います。

でも、考え方一つなんでしょうね。

『コロナだから何もできない』

ではなくて、

『コロナだからこそ何かをしよう(得よう)』

未曾有の厄災が、物事を大きく進歩させるのではないでしょうか。

物事を考える際、プラスに捉えるか、マイナスに捉えるかにより、結果に大きな差が生じます。

何事もプラスに考えられるように意識を変換できるといいですね。

私の今年の目標は、『ポジティブに行動する』です。

皆様の今年の目標や課題はありますか?

今年も楽しく、元気に、ハツラツと頑張ります!!



Smile
Sho Uchida

2020年→2021年

今年は新型コロナウイルスの影響により、何かと制限があった年でしたね。

緊急事態事態宣言、活動自粛、テレワーク、時差出勤、ソーシャルディスタンス等々。

また、その影響により、スポーツやイベント事の中止や延期が多く見られました。

その中でも、東京オリンピックの延期は世界中のアスリートの競技人生に影響をもたらしたといっても過言ではありません。
4年に一度開催されるオリンピックにかける想いは人それぞれですが、1年延期となると加齢することで身体のコンディションが変わり、見た目では感じ取れないズレが生じます。
4年間調整して積み上げたものをもう一度リセットして作り直していかなければいけないため、ピークを迎える時期がズレることで身体への負担は大きくなります。
開催サイドは、どうにか開催したいという意向があるかと思いますが、延期というオリンピックの周期を変えることはアスリートにとっても人生が変わってしまう大きな問題です。
人生は運否天賦ではありますが、無理なく開催されることを切に願います。

新しい生活様式が強いられた2020年。
当初は戸惑いもありましたが、現在では定着したように感じます。
間もなく明るい未来が迎えられるであろうと空想にふけてしまいますが、全てにおいてその機運が醸成されることを期待します。

さて、2020年も残り数時間となりました。

新しい年を迎えるということで、やや落ち着かない気分になってしまいますが、、、

良い年をお迎えください♪

Smile
Sho Uchida

ルカリオというポケモン

ポケモンのネタ投稿です!

ポケモン全てが大好きですが、その中でも『ルカリオ』というポケモンが大好きです!
見た目からして、強そう!カッコいい!のです。

ルカリオについてご紹介します。ポケモンにはタイプがあります。
例えば、ピカチューであれば『でんき』です。
ルカリオは、かくとうタイプだけでなく、はがねタイプを複合タイプとして持つポケモンです。そのため他のかくとうタイプ異なり耐性が多く、特に他かくとうタイプが弱点突かれてしまうフェアリー技やエスパー技で弱点を突かれないのが特徴なポケモンです。

毎週日曜日あさ8時からテレビ東京系列で放映している『ポケモンの家(うち)あつまる?』でも、よくバトルに起用されているポケモンでもあります!

私は『ポケモンGO』というスマートフォン向けアプリで、ポケモンマニアとしてポケモントレーナーを目指しているのですが、この『ルカリオ』というポケモンを入手するために大変時間がかかりました。

というのも、ルカリオの入手方法ですが、まず進化前の『リオル』というポケモンを入手しなければなりません。
リオルは、野生(通常の出現)では出現はせず、1週間で50キロ歩いたらもらえるウィークリーリワードと、ポケストップというアプリ内のフィールド上でモンスターボールなどのアイテムを獲得できる施設(スポット)から出る『10キロたまご』からしか孵化しません。(※イベントによって異なる場合あり。)

また、そのたまごを孵化させて必ずリオルが孵るわけではないため毎週ドキドキワクワクしながら過ごしています。

孵化させるために10キロを歩き、孵化をする画面になった瞬間のドキドキ...
「あー、また違うポケモンだ...」(もちろん他のポケモンであっても嬉しいんですけどね。笑)

リオルを入手するためにたくさんの時間を費やし、来る日も来る日も歩き続けました。

それでも運命の瞬間というのは突然現れるもので、娘と散歩をしていた時にふと携帯を見ると、孵化をする瞬間でした。孵化をさせていたことを忘れていたんです。(こらこら(°▽°)ポケモンへの愛情はどこいった!←自分へのツッコミ。)
淡い期待を抱きながらも、見ていたらリオルが登場!!しかも続いて2つ目の10キロたまごからもリオル登場!!!!
この時ばかりは『やべぇ!』と興奮気味に周りを気にせず口にしていました。笑

現在は、ポケモンGOを進めながらルカリオの強化をしています。

ポケモンを語ればまだまだネタは尽きませんが、少しずつブログに投稿できたらと思います!

Smile
Sho Uchida

駅伝の季節

駅伝の季節がやって参りました!
私の本業は水泳ですが、スポーツを観戦することが大好きなのでテレビを見たり、時間がある時には現地に行ったりもします。

母校、会社の襷をつなぐ駅伝。
日曜日に行われた高校駅伝を見ていて『ウルッ』ときました。
涙なしでは見ることができません!
私の涙腺は、元旦に地元群馬県で行われる『ニューイヤー駅伝』に始まり、『箱根駅伝』、野球の『甲子園』、音楽の祭典『紅白歌合戦』で崩壊します。
※もちろん他にもたくさんありますよ(;_;)

スポーツだけにとどまらず、感動ものに弱いようです。笑

20日の高校駅伝では、広島県の世羅高校が男女アベック優勝を果たしました。
過去のアベック優勝では、1991年(福岡県、男子:大牟田、女子:筑紫女学園)、1993年(宮城県、男女共に仙台育英)、2015年(広島県、男女共に世羅)、2019年(宮城県、男女共に仙台育英)とのことです。

過去に遡り、スポーツの歴史を学ぶ時間はスポーツ大好き人間としては至福の時間です(°▽°)ニヤニヤしてしまいます。笑

やや表題から離れますが、寒い時期といえば、学校行事の中でも断然トップを飾るほど気が重たかった「持久走」を思い出します。
特に水中の競技をしていた立場からすれば、「10キロ走れ!」と言われるよりも、「10キロ泳げ!」と言われるほうがはるかに楽です。実際、コーチや学校の顧問の先生から、「これもトレーニングの一環だ!」と諭されて渋々走っていた記憶があります。

水中と陸上では筋肉の使い方が異なるので、自分の走り方が正しかったか自信が持てませんが、幸いなことに水泳で心肺機能が養われていたため、持久走大会では上位に入ることができました。これもまた水泳で結果を出すための一助となっていたのかもしれません。

さて、なぜ冬に走るのか?ということを考えてみます。諸説ありますが、夏に比べ脱水症状になりにくいということと、冬になると運動量が減るため基礎代謝を向上させるということがその理由となっているようです。
もちろん、春夏秋冬いつの季節も、急に体を動かしてしまうと心臓や体に負担を与えてしまうため、準備体操、準備運動をしっかり行わねばなりません。

まもなく年の瀬。
先に書きました、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝開催が目前と迫っております。
どんなドラマが繰り広げられるか楽しみです!

涙腺は号砲と同時に崩壊しますが、選手の頑張りを最後まで見届けます!

Smile
Sho Uchida

ポケモンと日本選手権

題名を見ると、「?」となられる方がいらっしゃるかと思います。私も一読者であれば同じ反応になるでしょう。実は何を隠そう、内田翔はポケモンマニアです!!しかも、超がつくほどなのです(^^)

今回、両者共通のワードである『進化』という観点から語らせて頂くと合点がいくことと思いますので暫しお付き合いください。

ポケモンはポケモントレーナーがポケモンを育てて進化させ強くなります。
スポーツも日々の鍛錬にて進化をします。

ポケモンは一定数以上戦うと進化をします。進化によっては、見た目が大きく変わり美しくなる個体もいれば、スタイリッシュな容姿になるほか、新しい技を覚えて強くなります。
進化をするためには、強い相手と戦う経験値(スキル)を得ることが必要です。これが地道な作業なのです。毎回勝利するわけではなく、手塩にかけて強く進化させた個体でも、一瞬にして負けてしまうこともあります。
その時には、なぜ負けたか、覚えさせた技が適切なものではなかったかなど考えて、より強いポケモンと戦うために戦い、強化させ、経験値をあげていきます。

次にスポーツにおいて考えてみましょう。(競泳で例えます)
同じ景色(プールの底か天井か空)を眺めながら、日々自分を追い込んでいます。景色も変わらない訳ですから、考えようによっては退屈な時間です。しかし、自問自答を繰り返し、『何が足りないか』、『どこを強化するか』など考えながら練習をしています。そのため退屈になることなどあるわけがないのです。
強くなるための考えをやめないからこそ、進化をします。
しかし練習をしたからといって自分が思い描く理想的な泳ぎにたどりつけるかといったら、そうではなく、トライアルアンドエラーを繰り返すことで進化できるものなのです。

陸上での筋肉トレーニングで重い重量を上げて体がパンプアップした姿形をみて進化をしたとは言えません。
『筋力はついた、次はこの筋力をどう水中で活かすか』を考えなくてはいけないのです。獲得した筋力を水中で活かせるようになるには個人差はありますが、3ヶ月以上の時間を要します。人はすぐに結果を求めてしまいがちなので、「もうやめた」と言って継続せずやめてしまう人をたくさんみてきました。
もったいないです。石の上にも三年、継続は力なりという言葉があるように、進化が見られるまで続けてほしいものです。

やや強引ではあるものの、進化とはポケモンとスポーツにとって非常に魅力的な要素と考えます。

進化はとめない。止めると退化する。

今後はポケモンのネタも投稿したいと思いますね!

さて、先日行われた、競泳の日本選手権をテレビとネットにて拝見しました。
通常、競泳の日本選手権は4月に開催されますが、今年は新型コロナウイルスの影響から延期となり12月の開催となりました。選手達も調整が難しかったのではないのかと感じます。
また、無観客試合ということもあり、各選手はモチベーションを保つことに戸惑いがあったことと思いますが、それでも個々に課題を持って取り組んでいた姿勢には感動を覚えました。

私が注目したレースは、過去に日本記録を樹立した種目でもある200m自由形です。
その中でも、昨年の韓国・光州で行われた世界水泳で200m自由形銀メダルを獲得した松本克央選手です。
スタートから他の選手を寄せ付けない泳ぎで、前半の100mを自身の日本記録ラップより速く、世界記録に迫るタイムで折り返す積極的なレースをしてくれました。
レース後のインタビューで後半は疲れてしまい、今は体力に自信はないと口にしていましたが、オリンピックを見据え、課題を持って取り組んでいる様子が見受けられました。
また、このタイム(1分46秒10)では世界と戦えないということ(もう少しタイムを縮めないとオリンピックでメダルも獲れないということ)、オリンピックで金メダルを獲ることを目標にしていることを語っていました。
オリンピック(200m自由形)では1分43秒8〜44秒2くらいがメダル争いをするタイムと予想しますので、この時期(12月)に、1分45秒4〜6というタイムで泳げていたらトレーニング過程の確認もできたと思いますし、次のトレーニングの一手を投じるための安心材料となったのではないかと、辛口ではありますがコメントをさせていただきます。
是非、松本選手の進化を見届けたいです!

一昔前では、自由形では戦えないと言われていました。しかし私が2009年の世界水泳ローマ大会で200m自由形日本人初の決勝進出を果たした頃から、「自由形でも世界と対等に戦っていける」と、周囲の自由形への見方が変わったと感じます。

課題を持ち、日々取り組んでいけば、やがて目標達成を成し得られるのだと改めて感じさせられた瞬間でした。

おそらくこのままいけば4月にオリンピック選考会が開催されると思います。コロナ禍で新様式を強いられますが、選手たちは心に熱い気持ちを持ち続けて欲しいです!

私もエールを送り続けます!

スポーツが与える影響は力強く、感動を与えます。

スポーツで世界を元気にしたいですね!

Smile
Sho Uchida

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